
かつて「天才子役」として注目を集めた女優・白鳥玉季さんが、16歳の誕生日を迎え、その大人びた近影が話題になっています。
ドラマ『テセウスの船』で見せた幼い姿を思い浮かべ、
「もう16歳!?」
「成長が早すぎる」
と驚く声が続出。今回は、最新ショットとこれまでの歩みを振り返ります。
16歳の誕生日に公開された近影が話題
白鳥玉季さんは自身のInstagramで、
「白鳥玉季ファーストカレンダー2026-2027」の撮影ショットを公開。
「私の初めてのカレンダーです」と報告し、ファンに向けて
「ぜひチェックしてください」と呼びかけました。
ガーベラを手に、白いタンクトップとデニムというシンプルな装いながら、ロングヘアをすっきりまとめた姿は、すっかり大人の雰囲気。
子役時代を知るファンほど、その成長ぶりに驚いたようです。
「どうしよう」「大人っぽすぎる」SNSの反応
投稿を見たフォロワーからは、
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「どうしよう、かわいすぎる」
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「少女が女の子になる瞬間を見た気がする」
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「すごく大人っぽくなってる」
といった声が相次ぎました。
16歳とは思えない落ち着いた表情に、「急にキレイになった」と感じた人も多いようです。
Xでは可愛いが過ぎる!!という方や、演技力に絶対の信頼を置く方などもおられましたね。
演技力だけでなくビジュアルも良い、これから期待できる俳優さんだと
皆さん認めておられるようです!
『テセウスの船』で注目された“天才子役時代”
白鳥玉季さんは1歳から芸能活動をスタート。
2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』でドラマ初出演後、
『凪のお暇』『エール』など話題作に次々と出演しました。
特に印象的だったのが、TBSドラマ
テセウスの船。
竹内涼真さん演じる主人公の姉・佐野鈴の小学生時代を演じ、大人顔負けの演技力で
「天才子役」として強く印象づけられました。
16歳の現在、女優として新たなステージへ
最近では、日本テレビ系ドラマ『ぼくたちん家』で、
ゴールデン・プライム帯連ドラ初ヒロインを務めるなど、着実にキャリアを重ねています。
個人的には映画「金髪」で見せた金髪姿に感動しました。
子役からティーン女優へ――
見た目だけでなく、役柄の幅も広がり、次のステージに進んだ白鳥玉季さん。
今後は、等身大の10代役から、少し背伸びした役柄まで、さらに活躍の場が広がりそうです。
まとめ
元天才子役・白鳥玉季さんは16歳となり、その成長した姿が大きな話題を呼んでいます。
幼い頃の印象を残しつつ、大人っぽさも増した現在の姿に、ファンからは驚きと期待の声が続出。
これからどんな女優へと成長していくのか、ますます目が離せませんね。



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