
タレントのはしのえみさんが、約30年間所属した
「株式会社佐藤企画」を離れ、フリーとして活動していくことを発表しました。
長年支えてきた事務所のマネジメント業務終了とともに、新たな一歩を踏み出します。この記事では、報告内容やこれまでの歩みをまとめます。
30年の感謝と新たなスタート
はしのえみさんは自身のブログで、「約30年に渡りお世話になりました株式会社佐藤企画を離れ、今後は個人として芸能活動を行っていく」と報告しました。
これまでの歩みを振り返りながら、「家族のように支えてくださった」と事務所スタッフへの感謝を丁寧に綴っています。結婚・出産・子育てと、ライフステージの変化がある中でも活動を続けられたのは、周囲の支えがあったからこそだと語りました。
「明るく!元気に!等身大で!!」という言葉からは、
これからも変わらない“はしのえみらしさ”が感じられます。
佐藤企画はマネジメント業務を終了
所属していた「株式会社佐藤企画」は、
2026年1月31日をもってタレントマネジメント業務を終了したことを公式サイトで発表しました。
長年所属タレントを支えてきた事務所の区切りと同時に、はしのさんも新たな道を選択。
環境が変わることは大きな決断ですが、30年という節目だからこその前向きな転機とも言えそうです。
「王様のブランチ」18年出演の実績
はしのえみさんは、萩本欽一さんプロデュースの「欽ちゃん劇団」の一員として活動をスタート。その後、TBS系「王様のブランチ」に18年間出演するなど、明るいキャラクターで幅広く活躍してきました。
プライベートでは2009年に結婚、2015年に第一子を出産。仕事と家庭を両立しながら、自然体の魅力を保ち続けてきました。
30代女性にとっては、同じように仕事と家庭のバランスを考える世代。今回のフリー転身は、キャリアの再設計という意味でも共感を集めそうです。
世間の声
約30年所属した事務所を離れ、フリーとして再スタートを切るはしのえみさん。
長年の感謝を胸に、新しい環境でどんな活動を見せてくれるのか注目が集まります。
これからも“明るく元気な等身大”の姿を届けてくれることに期待したいですね。



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