
大衆演劇ファンにとって待望のニュースが飛び込んできました。
早乙女太一さんが2代目座長を務める「劇団朱雀」が、3年ぶりに本公演『OMIAKASHI』を上演します。
須賀健太さん、浜中文一さん、喜矢武豊さんら豪華キャストが集結し、公開されたビジュアルにも注目が集まっています。
この記事では、公演の見どころやキャスト情報を分かりやすくまとめます。
劇団朱雀が3年ぶりに本公演で復活
「劇団朱雀」は2015年に一度解散した後、2019年に外部公演で再集結し活動を続けてきました。
しかし、劇団としての本公演は2023年5月を最後に一時休止。今回の『OMIAKASHI』は、実に3年ぶりとなる待望の本公演です。
二部構成での上演が予定されており、
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一部:芝居
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二部:舞踊ショー
という、朱雀らしい“王道の大衆演劇スタイル”が楽しめる構成となっています。
『OMIAKASHI』とは?公演タイトルの意味
公演タイトルの『OMIAKASHI』は、神に捧げる灯りや、縁起を担いで入口にともす提灯を指す言葉。
今回公開されたメインビジュアルも、黒を基調とした空間に花火や提灯の灯りが広がり、まさに「祭りの始まり」を感じさせる世界観となっています。
須賀健太・浜中文一・喜矢武豊ら豪華キャスト
本公演には、早乙女太一さんを中心に、実力派かつ個性豊かなキャストが集結します。
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須賀健太(東京・大阪公演のみ)
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浜中文一
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喜矢武豊
さらに、早乙女友貴さん、富岡晃一郎さんをはじめ、劇団朱雀の座員も一堂に会します。
舞台経験豊富な俳優陣がそろい、芝居・歌・踊りすべてに見応えのある舞台になりそうです。
脚本は中島かずき、総合演出は早乙女太一
脚本を手がけるのは、劇団☆新感線で知られる中島かずきさん。
総合演出は座長・早乙女太一さん自身が務めます。
早乙女さんは
「騒ぎ屋一同で、楽しく賑やかな祭りを行いたい」
とコメントしており、観客を巻き込む熱量の高い舞台になることが期待されます。
公演日程・会場情報
『OMIAKASHI』は全国3都市で上演予定です。
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東京:サンシャイン劇場(4月10日~26日)
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大阪:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(4月29日~5月10日)
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福岡:キャナルシティ劇場(5月13日~17日)
地方公演があるのも、ファンにとっては嬉しいポイントです。
3年ぶりに復活する劇団朱雀の本公演『OMIAKASHI』は、早乙女太一さんを中心に、豪華キャストと実力派スタッフが集結した注目作です。
芝居と舞踊ショーが融合した大衆演劇の魅力を、あらためて体感できる舞台となりそうです。



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