
M-1グランプリ後に毎年注目される、オール巨人さんの独自採点。
2025年のM-1を、あのオール巨人師匠はどう見たのか?
実は、結成50周年記念公演のトーク中に、まだ世に出ていない独自採点がポロリと明かされました。
95点の最高得点を叩き出したのは意外なあのコンビ。
現場が騒然としたその全貌をまとめました。
この記事では、実際に明かされた点数や高得点だったコンビ、巨人さんらしいコメント内容をまとめます。
オール阪神・巨人の50周年公演で採点が公開
話題のきっかけは、オール阪神・巨人が開催した結成50周年記念公演「来て!見て!笑て!」。
東京・IMM THEATERで行われた公演では、漫才だけでなくトークコーナーも大盛り上がりでした。
その中で後輩芸人・ヤーレンズやランジャタイからの質問に答える流れで、
オール巨人さんが「M-1グランプリ2025」の独自採点をサラッと公開。
これには会場も一気にざわついたそうです。
今日は東京IMMシアターで50周年公演でした!サプライズゲストにさんまさんが来てくれました🤗若手の皆も熱演をしてくれて感謝です!お寒い中を来場してくださったお客様にも感謝の気持ちでいっぱいてす!
— オール巨人 (@HgZ6F9iFfu06Xw2) January 11, 2026
楽しくて😊時間が足りませんでしたね🤣 pic.twitter.com/KUoQZ4LqPY
まさかのサプライズゲストでさんまさんも来ておられたとは!!
お客さんの感想を見てると「とにかくめっちゃ喋って帰っていった」というのが
一番面白かったです( ´艸`)
M-1グランプリ2025・オール巨人の独自採点結果
巨人さんは「自宅で見ていた」としながらも、決勝進出10組すべてをしっかり採点。
特に注目されたのが、以下の高得点ランキングです。
▼ オール巨人・独自採点ベスト3
- 1位:たくろう(95点)
- 2位:エバース(94点)
- 2位:ドンデコルテ(94点)
巨人さんいわく、
「90点を超えたのは3組だけ」
とのことで、かなりシビアな採点だったことが分かります。
その中で95点をつけられたたくろうは、「巨人師匠が最も完成度が高いと感じた漫才」と言えそうですね。
ヤーレンズは89点、それでも高評価?
トップバッターで登場し、最終結果5位だったヤーレンズについては、
「トップやったから申し訳ないけど、89点です」
とコメント。
一見すると厳しそうですが、巨人さん基準ではかなり高評価です。
ただし、ここからが“巨人節”。
「めちゃくちゃうまいし面白いけど、詰め込みすぎやわ」
と、愛のあるダメ出しも。
「もうちょっと、ゆっくり」と会場に問いかけ、笑いを誘っていました。
一方で、
「ラジオで僕の名前を出してくれるし、ちゃんと聴いてる。本当にありがとうございます」
と感謝も忘れず、厳しさと優しさが同居したコメントだったのが印象的です。
ヤーレンズの漫才は個人的には大好きなんですけど、
楢原さんが言いたいことを言いまくるというスタイルに賛否が分かれるところかもしれませんね。
ライブでも本ネタに入る前に15分くらい雑談してますもんね笑
もちろんそこが良いところなのですが・・・(`・ω・´)
なぜオール巨人の採点は毎回話題になる?
M-1グランプリの審査とは別に、オール巨人さんの採点が注目される理由は、
「漫才そのもの」を基準にしているから。
ウケ量や勢いよりも、
- 構成
- 間
- しゃべくりの完成度
といった、長年第一線で漫才をやってきた人ならではの視点が強く出ます。
だからこそ「厳しいけど納得」「玄人すぎる」と毎年話題になるんですよね。
巨人師匠のこれまでの点数の付け方の傾向などについてはこちらでまとめました

まとめ
結成50周年公演という特別な場で明かされた、オール巨人さんのM-1独自採点。
95点をつけられたたくろうをはじめ、90点超えはわずか3組という厳しさが際立ちました。
来年のM-1も、「巨人師匠なら何点つけるか?」を想像しながら見ると、より深く漫才を楽しめそうです。


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