
歌手の近藤真彦さんが、息子さんと一緒にマラソン大会へ出場したことを明かし、温かな親子エピソードが話題になっています。
舞台は和歌山県で開催された「口熊野マラソン」。9年ぶりの挑戦となった近藤さんと、初マラソンに挑んだ息子さんが語った“親子で走る時間”とは――。
息子と挑戦した「口熊野マラソン」
近藤真彦さんは自身のインスタグラムで、
「先週、息子と口熊野マラソンに出てきました」と報告し、親子2ショットの写真を公開しました。
近藤さんにとっては9年ぶりのマラソン大会、息子さんは今回が初マラソンだったそうです。
「61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」
とユーモアを交えつつも、久しぶりの挑戦に特別な思いを抱いていたことが伝わってきます。
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30km以降は歩きながら…それでも一緒にゴール
初挑戦だった息子さんは、30kmを過ぎたあたりから足が思うように動かなくなったそうです。
ラスト10kmは「走る→歩く」を繰り返しながらの道のりだったとのこと。
それでも近藤さんは、
「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました。本当に楽しかった」
と振り返り、結果以上に“親子で過ごした時間”の大切さを強調していました。
マラソンという過酷な挑戦の中だからこそ、自然と本音の会話が生まれたのかもしれません。
主催者として感じたボランティアへの感謝
近藤真彦さんは、自身もマラソン大会を主催する立場であることから、今回あらためて大会運営の裏側に思いを馳せたといいます。
「大会はボランティアの皆さんの力があってこそ」
と感謝の言葉を綴り、支える側への敬意を忘れない姿勢が印象的でした。
中止になった大会への思いも
投稿の中では、雪の影響でマラソン大会が中止になったというニュースにも触れています。
「関係者の方々や選手の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。来年、ぜひリベンジを」
参加者だけでなく、運営側や関係者の心情まで気遣うコメントに、多くの共感が集まりました。
ファンからは「素敵な親子」の声
この投稿には、
「無事に一緒にゴールできてよかったですね」
「走りながら親子の時間を過ごせたのが素敵」
「ボランティアさんへの感謝の言葉がさすが」
といった温かいコメントが寄せられています。
親子で同じ目標に向かって挑戦する姿は、多くの人の心に響いたようです。
息子さんと並んで走った口熊野マラソンは、近藤真彦さんにとって特別な思い出となったようです。
完走という結果以上に、普段はなかなか持てない“親子で語り合う時間”が、かけがえのない宝物になったのではないでしょうか。
年齢を重ねても挑戦を続ける姿と、家族を大切にする思いが伝わるエピソードでした。



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