【若々しい!】近藤真彦 息子と口熊野マラソン完走!61歳で9年ぶり挑戦「本当に楽しかった」

【若々しい!】近藤真彦 息子と口熊野マラソン完走!61歳で9年ぶり挑戦「本当に楽しかった」 エンタメニュース

【若々しい!】近藤真彦 息子と口熊野マラソン完走!61歳で9年ぶり挑戦「本当に楽しかった」

歌手の近藤真彦さんが、息子さんと一緒にマラソン大会へ出場したことを明かし、温かな親子エピソードが話題になっています。

舞台は和歌山県で開催された「口熊野マラソン」。9年ぶりの挑戦となった近藤さんと、初マラソンに挑んだ息子さんが語った“親子で走る時間”とは――。

息子と挑戦した「口熊野マラソン」



近藤真彦さんは自身のインスタグラムで、

「先週、息子と口熊野マラソンに出てきました」と報告し、親子2ショットの写真を公開しました。

近藤さんにとっては9年ぶりのマラソン大会、息子さんは今回が初マラソンだったそうです。

「61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」

とユーモアを交えつつも、久しぶりの挑戦に特別な思いを抱いていたことが伝わってきます。

 

 
 
 
 
 
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近藤 真彦 Masahiko Kondo(@masahiko_kondo0719)がシェアした投稿

 

30km以降は歩きながら…それでも一緒にゴール



初挑戦だった息子さんは、30kmを過ぎたあたりから足が思うように動かなくなったそうです。

ラスト10kmは「走る→歩く」を繰り返しながらの道のりだったとのこと。

それでも近藤さんは、

「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました。本当に楽しかった」

と振り返り、結果以上に“親子で過ごした時間”の大切さを強調していました。

マラソンという過酷な挑戦の中だからこそ、自然と本音の会話が生まれたのかもしれません。

 

主催者として感じたボランティアへの感謝



近藤真彦さんは、自身もマラソン大会を主催する立場であることから、今回あらためて大会運営の裏側に思いを馳せたといいます。

「大会はボランティアの皆さんの力があってこそ」

と感謝の言葉を綴り、支える側への敬意を忘れない姿勢が印象的でした。

 

中止になった大会への思いも



投稿の中では、雪の影響でマラソン大会が中止になったというニュースにも触れています。

「関係者の方々や選手の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。来年、ぜひリベンジを」

参加者だけでなく、運営側や関係者の心情まで気遣うコメントに、多くの共感が集まりました。

 

ファンからは「素敵な親子」の声



この投稿には、

「無事に一緒にゴールできてよかったですね」

「走りながら親子の時間を過ごせたのが素敵」

「ボランティアさんへの感謝の言葉がさすが」

といった温かいコメントが寄せられています。

親子で同じ目標に向かって挑戦する姿は、多くの人の心に響いたようです。



息子さんと並んで走った口熊野マラソンは、近藤真彦さんにとって特別な思い出となったようです。

完走という結果以上に、普段はなかなか持てない“親子で語り合う時間”が、かけがえのない宝物になったのではないでしょうか。

年齢を重ねても挑戦を続ける姿と、家族を大切にする思いが伝わるエピソードでした。

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