
2月8日放送の日本テレビの人気番組
『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』
で、俳優の丸山智己さんと加藤諒さんが、茨城県かすみがうら市を巡る旅に出かけました。
水族館や占い、地元グルメを満喫しながら語られる本音トークに、
「めっちゃ楽しかった」「めっちゃ仲良くなる番組だね」と盛り上がりを見せています。
旅のスタートは歴史博物館から
今回の旅は、メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブの企画として、茨城県かすみがうら市が舞台。
丸山智己さんと加藤諒さんは「かすみがうら市歴史博物館」で待ち合わせし、ドライブ旅がスタートしました。
最初に向かったのは、霞ヶ浦を一望できる「歩崎展望台」。
昨年12月のロケということもあり、4人は「2025年の自分から2026年の自分へ向けたメッセージ」を叫ぶという印象的なシーンも見られました。
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♪ カスミソウ / This is LAST
♪ バイマイフレンド / bokula.
♪ Boat on a Lake / SHE’S
♪aquarium / カラノア
♪Tailwind / 叶👇続く👇 pic.twitter.com/4nQOIbabzo
— メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜【公式】 (@meshidora_ntv) February 9, 2026
芸歴トークで見える2人の素顔
移動中の車内では、芸歴についてのトークが展開。
加藤諒さんは、子役として出演した『あっぱれさんま大先生』が芸能界デビューだったことを振り返り、
「オンエアを見て勉強するように教えられた」と、明石家さんまさんから学んだ姿勢を今も大切にしていると語りました。
一方、丸山智己さんは、自身の出演作を「一人で見る」と告白。
家族の反応が気になってしまうという正直な心境を明かし、俳優ならではの葛藤が垣間見えました。
水族館と絶品グルメで大盛り上がり
一行が立ち寄ったのは「畔の駅コハン」。
敷地内にある「かすみマルシェ」では、霞ヶ浦産のシラウオを使った生シラウオ丼などを味わい、その美味しさに一同は大盛り上がり。
レンタサイクルで向かった「かすみがうら市水族館」では、レッドテールキャットフィッシュの餌やり体験も。
丸山さんは「すげー楽しいんだけど!」と、童心に返った様子を見せていました。
占いで見えた2026年の運勢
旅の途中で訪れたのは、占い喫茶「FOOL」。
加藤諒さんは仕事運を占ってもらい、「現実的な土台を固める年」「ステージアップの年」との結果に前向きな表情を見せます。
丸山智己さんは健康運を占ってもらい、出たカードは一見不穏な「DEATH」。
しかし「生まれ変わり」「改善」を意味する良いカードと説明され、茨城名物の焼き芋がラッキーフードと判明。
占い結果にちなんだ行動も、旅の楽しさを引き立てていました。
「めっちゃ仲良くなる番組」
旅の終盤では、俳優業についての本音トークも展開。
加藤諒さんは映画制作への興味を語り、丸山智己さんも脚本への思いを明かしました。
最後に2人は
「めっちゃ楽しかった」
「めっちゃ仲良くなる番組だね」
と笑顔で振り返り、番組ならではの距離感の近さが伝わる締めくくりとなりました。
茨城県かすみがうら市を舞台にした今回の『メシドラ』は、観光・グルメ・占いに加え、俳優同士の素顔が垣間見える充実の内容でした。
丸山智己さんと加藤諒さんの自然体なやりとりは、見ている側まで楽しくなる旅。気になる方は、
TVerやHuluでチェックしてみてはいかがでしょうか。



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