
お笑いタレントの狩野英孝さんが、
フジテレビ系バラエティ番組で自身の花粉症エピソードを披露しました。
南米ペルーで見つけた“花粉症の薬”を試したところ、まさかの事態に。
スタジオを笑いに包んだ体験談が話題になっています。
重度の花粉症を告白
狩野英孝さんは4日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)の中で、
自身が重度の花粉症であることを明かしました。
「12月と1月以外、全部花粉症です」
と語り、年間のほとんどの時期で症状に悩まされていることを告白。
体質的にもアレルギーが強いといい、花粉症との長い闘いを続けているそうです。
番組MCの明石家さんまさんから「祈とうは効かない?」とイジられると、
「ご祈とうで花粉は払えないです。逆に舞っちゃうかもしれない」
と笑いを誘いました。
医師が解説する花粉症の治療法
番組では、免疫治療の専門医も出演し、花粉症の治療について解説。
紹介されたのは「舌下免疫療法」という治療法で、
スギ花粉の成分を含む薬を舌の下で服用し、体を少しずつ慣らしていく方法です。
この治療を約3年間続けると、数年間症状が軽くなる可能性があるとされ、
花粉症の体質改善につながるケースもあると説明されました。
ペルーで見つけた“花粉の薬”
この話を聞いた狩野さんは、南米ペルーでのロケを思い出したといいます。
現地で「花粉症に効く薬」として紹介されたものがあり、
小さな瓶に入った粉末だったそうです。
しかし、その正体はなんと
「100%花粉」
1日小さじ1杯ほどを飲むように言われ、試してみたところ…
「口に入れた瞬間、1日中くしゃみが止まらなかった」
という結果に。
スタジオは爆笑に包まれ、
狩野さんらしいエピソードとして大きな笑いを誘いました。
英孝ちゃん「笑いが生まれてしまう男」の伝説エピソード集
「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」でブレイクした狩野英孝。
自称イケメンのナルシストキャラでおなじみですが、実は
“計算して笑いを作る”というより、
意図せず笑いが降ってくるタイプの芸人なんですよね。
そんな彼の「本当にあった」伝説エピソードをいくつかご紹介します。
① わさびラムネ事件(相席食堂)
テレビ朝日系『相席食堂』でのひとコマ。
ロケ先の売店で
「わさびを食べた後にこのラムネを飲むと辛さが消える」
と店員に教わった狩野が、調子に乗って大量のわさびを口に放り込んで悶絶。
そのままラムネを飲み干してしばらく苦しんだ後、
何事もなかったかのような顔で「消えた…!」とやり切った。
天然なのかネタなのか、その絶妙な間と余韻が「神回」として今でも語り継がれている。
② 気功の達人悶絶事件
「痛みを感じない」気功の達人が太ももに気をためて、
狩野がそこを角材で叩く、という段取りの番組企画。
しかし狩野が叩いたのは太ももではなく達人のつま先で、
猛烈な痛みに膝から崩れ落ちた達人の姿が逆に爆笑を生んだ。
ドッキリでも仕込みでもない純粋な天然ミスである点が、このエピソードの本質。
③ 雪見ボナーラ(ラヴィット!)
2022年12月9日放送の『ラヴィット!』(TBS)で狩野が「俺流レシピ」として披露したのが、
カルボナーラに雪見だいふくを加えた「雪見ボナーラ」。
クリーミーな甘みがソースに溶け込んで好評を得た。
偶然の産物というよりは意図的なアレンジとして発表されたもので、
そのネーミングセンスも含めて話題になった。
④ 始球式・嵐BGM事件
2014年5月14日、千葉ロッテマリーンズの
「スーパーレディースナイト」に始球式ゲストとしてサプライズ登場。
入場BGMに嵐の曲が流れたことで客席が「嵐が来る!」ムードに沸いた直後、
狩野が登場して失笑を誘った。
狩野本人も「嵐の曲が流れてびびった」と苦笑いしながら振り返っており、
バツの悪さすら味になってしまうのが彼らしい。
⑤ 如意棒・照明破壊配信事件(YouTube)
2024年2月、YouTubeチャンネルで如意棒の開封生配信を実施。
満を持して如意棒を振り回した瞬間、天井のライトに直撃してガラスが床一面に飛び散った。
震える声で
「床一面ガラスだらけなんで、
今日はここで配信を終了させていただきます。
またお会いしましょう」
と告げ、十数分で配信終了。
視聴者からは「伝説の瞬間に立ち会えた」「笑いすぎて涙が出た」と絶賛が相次いだ。
まとめ
重度の花粉症に悩まされ続けている狩野英孝さん。
南米で見つけた“花粉そのものの薬”というユニークな体験談は、
番組でも大きな話題となりました。
花粉症対策にはさまざまな方法がありますが、
自分に合った治療法を見つけることが重要なのかもしれません。



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