
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で
初代“体操のお姉さん”を務めてきたあづきお姉さん(秋元杏月さん)が、
3月28日の放送をもって卒業することが発表されました。
7年間番組を支えてきた存在だけに、驚きと寂しさの声が広がっています。
この記事では、卒業理由や後任、今後の体制について整理します。
あづきお姉さん卒業の理由とコメント
あづきお姉さんは2019年4月から番組に出演し、初代「体操のお姉さん」として活躍してきました。卒業は3月28日の放送をもってとなります。
会見では、「この7年間、たくさんのお友達と出会い、一緒に体を動かして遊ぶことができて本当に幸せな日々でした」と振り返り、
「今が自分のベストタイミングだと思いました」と卒業を決意した理由を語っています。
特に印象的だったのは、「悔いなくやり切った」という言葉。
コロナ禍で子どもたちとの収録が制限される中でも、
番組を届け続けた7年間には、並々ならぬ思いがあったことが伝わってきます。
3月23日からは「杏月お姉さんスペシャル」として、思い出を振り返る特別企画も予定されています。
後任はアンお姉さん どんな人?
後任には「おどりのお姉さん」としてアンジェさんが就任します。
2代目体操のお姉さんではなく、おどりのお姉さんというところが
少し違うようです。
沖縄県出身で、父がイギリス人、母が日本人という
バックグラウンドを持つ新しいタイプのお姉さんです。
2歳からクラシックバレエを始め、中学・高校・大学でコンテンポラリーダンスやジャズ、
ヒップホップなど幅広いジャンルを学んできた本格派。3月に大学卒業見込みとのことです。
「踊りでたくさんの方を笑顔にしたい」
「アンお姉さんと呼んでほしい」
と笑顔で語る姿が印象的でした。
体操「からだ☆ダンダン」は、体操のお兄さん・佐久本和夢さんと
アンジェさんで引き継がれる予定です。
番組の人気コーナーがどう進化していくのかにも注目が集まります。
ゆういちろうお兄さんらは出演継続
気になる他メンバーの去就ですが、歌のお兄さん・花田ゆういちろうさん、歌のお姉さん・ながたまやさん、体操のお兄さん・佐久本和夢さんは出演を継続します。
長年親しまれてきたメンバーが残ることで、番組の安心感は保たれそうです。
人形劇「ファンターネ!」も引き続き放送されます。
あづきお姉さんの卒業は寂しいニュースですが、
新体制での「おかあさんといっしょ」がどんな雰囲気になるのか、期待も高まります。
「体操のお姉さん」って昔からいるわけじゃなくて2019年に初登場してたんですね!
ちなみに私はもっと昔に子どもと見ていましたが
「その時から体操のお姉さんっていたんじゃないの?」
と脳が錯覚を起こしていました笑
・・・と思って調べてみたらどうやら体操のお姉さんの前の
お姉さんたちは「身体表現のおねえさん」という存在だったらしいです。
それはちょっと覚えられないし印象に残らない名前でしたね・・・(笑)
7年間にわたり子どもたちを笑顔にしてきたあづきお姉さんの卒業は、大きな節目となります。
ベストタイミングでの前向きな決断だからこそ、今後の活躍も応援したくなりますね。
新たに加わるアンお姉さんとともに、
「おかあさんといっしょ」がどんな番組になっていくのか、
これからも見守っていきたいところです。



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