
お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルさんが、
テレビ番組で衝撃の近況を明かしました。
なんとレギュラー番組が4本終了する異常事態に直面。
さらに開催予定のイベントもチケットが
「4枚しか売れていない」と告白し、スタジオを驚かせました。
レギュラー4本終了の衝撃告白
この発言が飛び出したのはテレビ朝日のバラエティ番組
クロナダル。
番組には
井口浩之、
久保田かずのぶ
といった賞レース王者も出演していました。
そんな中、
ナダル
が突然、
「僕、4個レギュラー終わるんですよ…」
と告白。
井口さんも思わず
「え?あんまない感じの…」
と驚きを隠せない様子でした。
イベントはまさかの「4枚」
さらに話題はナダルさんが開催予定のイベントに。
安田大サーカスの
クロちゃん
が、
「豊洲ピットでイベントやるんでしょ?」
と振ると、ナダルさんは
「4枚しか売れてない…」
と苦笑。
スタジオには
「※収録時点の販売数」
というテロップが出たものの、
久保田さんは
「俺のお母さんがライブした方が集まる」
と強烈なツッコミを入れ、笑いが起こりました。
人に話せる!詳しい豆知識
「4」がやたら揃う不吉(?)回
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レギュラー「4本」終了告白と、イベントの売れたチケット「4枚」で、縁起の悪い数字が綺麗にそろってしまっている。
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しかも終了するのは、冠番組『クロナダル』を含めて春で「4本」まとめて消えるという、構成作家目線だと“話として出来すぎ”な状況。
実は『クロナダル』もこれが“ラスト直前モード”
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ナダルが「自分らの名前が付いて番組ができるって夢じゃないですか」としみじみ語ったのが、まさにその冠番組『クロナダル』終了直前回。
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2年半続いた番組が終わるタイミングで、本人のレギュラー4本終了話&チケット4枚トークが重なっており、結果的に“自虐ドキュメンタリー回”のような仕上がりに。
ナダル、実はかなり“仕事を選ぶ芸人”だった
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「激辛とかもギャラ次第で断ってた」「なんで俺がやらなあかんねんっていう傲慢な部分もあった」と本人が告白しており、実はかなり体を張る仕事を選別していた。
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一方で、世間的には「クズキャラでなんでもやる人」のイメージが強く、キャラのイメージと実際の仕事スタンスにギャップがあったことがここで露呈。
“クズ芸人”から“反省芸人”モードへ?
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いじめ経験などのしんどい過去をあえて笑い話に昇華してきたナダルは、インタビューでも「人の機微はめっちゃ見えるようになった」と自己分析していた人物。
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そんな彼が今回、「傲慢だった」「なりふり構ってられへん」と、仕事面での“内省モード”に入っているのは、クズキャラ時代を知るファン的にはちょっとした転換点ネタになる。
豊洲PITのキャパと「4枚」のギャップ
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豊洲PITはスタンディングで約3,000人クラスのキャパがある大型ライブハウスで、「4枚しか売れてない」はスケール感としてほぼ“親族イベント”レベルの数字。
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そのギャップを踏まえて久保田かずのぶが「俺のお母さんがライブした方が集まる」とツッコむ構図は、実は会場キャパを知っているとさらに笑えるポイント。
「傲慢だった」と自己反省
ナダルさんはこれまでの仕事スタイルについても反省。
「激辛とか、ギャラ次第で断ってました」
と語り、
「なんで俺がやらなあかんねんって
傲慢な部分もあった」
と本音を明かしました。
これからは
「体張るのも全部やります」
と、仕事に対する姿勢を変えていく決意を語りました。
井口も心配「消えるの?」
井口さんからは
「消えるの?今年で…」
と半ば冗談交じりの心配も。
一方でクロちゃんは
「SNSとか新しいものを全部見て
時代についていけなくならないようにしてる」
と自身の考えを語り、
井口さんは
「クロちゃんの方がビジョンがある」
と指摘。
ナダルさんは
「どうしたらいいか相談したい…」
と本音を漏らしました。
まとめ
レギュラー番組4本終了やイベントのチケット不振など、
苦境を明かしたナダルさん。
しかし自身の“傲慢だった部分”を認め、
新たな挑戦への意欲も見せています。
最近はちょっと丸くなってきたと言われているナダルさんですが
今後の巻き返しに注目が集まりそうです。



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