
2026年春ドラマ(4月期)、みなさんもうチェックしましたか?
今期はとにかくラインナップが豪華すぎて、何を観ればいいか迷ってしまいますよね。
14年ぶりの民放連ドラ主演に、転生ミステリー、秋元康発の刑事バディコメディ……
SNSでも「今期は豊作すぎる」「全部観たい」という声が続々上がっています。
今回は、そんな2026年春ドラマの中から個人的に激推しの注目作5本をまとめます!
① 「時すでにおスシ!?」── 永作博美、14年ぶりの民放連ドラ主演!
永作博美が14年ぶりに民放連続ドラマの主演を務める、完全オリジナルの人生応援ドラマです。
主人公・待山みなと(50歳)は、夫を亡くして以来ずっと息子のために生きてきた女性。
子育てを終えたいま、久しぶりに訪れた”自分の時間”に戸惑いながらも、
親友に誘われて「3ヶ月で鮨職人になれる」という鮨アカデミーに飛び込む――
という物語です。
共演の松山ケンイチは、鮨アカデミーの堅物講師・大江戸海弥役。
永作博美との共演は、2008年公開の映画「人のセックスを笑うな」以来、
実に18年ぶりというのも大きな話題になっています。
スーパーでは店員に”さかな組長”と呼ばれている(笑)という設定が既に面白い。
さらに元NHKアナウンサーの有働由美子が連続ドラマ初出演!
みなとの親友役として登場するという異色のキャスティングも注目です。
「50歳から新しいことを始めてもいい」というメッセージが、この春に刺さりそうな予感しかありません。
② 「夫婦別姓刑事」── 佐藤二朗×橋本愛の異色バディ!秋元康が仕掛けるコメディ×考察ミステリー
タイトルだけで「え、どういうこと?」ってなりますよね。
舞台は東京・中野区の沼袋警察署。刑事課の四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の
2人、実は夫婦なのに職場では別姓で、夫婦であることを隠してバディを組んでいます。
そこにコメディ満載の日常と、緻密な考察型ミステリーが絡み合うという構成。
「あなたの番です」「真犯人フラグ」を生み出した秋元康が企画・原案というだけで、
「また仕掛けてくるんでしょ!」と身構えてしまう(笑)。
演出は「コンフィデンスマンJP」シリーズの田中亮監督が担当、これは期待大です。
佐藤二朗にとっては民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演、
橋本愛はフジテレビ系連続ドラマ初主演と、それぞれにとってもメモリアルな作品。
まさかの夫婦コンビ、はまりそうです。
③ 「リボーン 〜最後のヒーロー〜」── 高橋一生が二役で魅せる!転生×ミステリーの社会派ドラマ
今期のダークホース、いや本命かもしれません。
高橋一生が
「新興IT企業の社長(根尾光誠)」と「下町クリーニング店の青年(野本英人)」という
真逆の二役を演じる転生ヒューマンドラマです。
IT社長だった光誠が何者かに突き落とされて死亡し、
目を覚ますと2012年の下町クリーニング店の青年として転生していた――というあらすじ。
そして、「14年後の記憶を武器に、自分を殺した犯人を探し出す」というサスペンス軸も走っています。
しかも転生先の商店街は、未来の自分がビジネスのために潰す予定だった場所……
というキャッチコピーが
「令和のカリスマIT社長の転生先は、これから潰すことになる平成の商店街だった」と、
既にドラマチックすぎる。
メインビジュアルも、高橋一生演じる2人を”上下逆さ”に配置したデザインで強烈なインパクト。
主題歌は宮本浩次が担当するなど、スタッフの力の入れようも伝わってきます。
④ 「サバ缶、宇宙へ行く」── 北村匠海×神木隆之介の新・月9!感動の実話ベースドラマ
タイトルからして気になる、今期の月9ドラマです。
原案は書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
新米高校教師(北村匠海)が、生徒たちとともに”宇宙食開発”という夢に挑んだ
奇跡のような実話をベースにしたオリジナルストーリーです。
北村匠海にとっては地上波連続ドラマ初主演という記念すべき作品。
本人も「ずっとやりたかった」と語る教師役に、どんな表情を見せてくれるか楽しみです。
共演に神木隆之介(JAXA職員役)が登場するのも豪華!
主題歌はVaundyの書き下ろし「イデアが溢れて眠れない」。
脚本は「はたらく細胞」「翔んで埼玉」で知られる徳永友一が担当と、
エンタメ感とエモさが絶妙にブレンドされた作品になりそうです。
⑤ 「キルアオ」── 「黒子のバスケ」作者の最新ジャンプ作品がアニメ化!aespa主題歌も話題
こちらはドラマではなくアニメですが、今期最注目の1本として外せません!
原作は「黒子のバスケ」の藤巻忠俊先生によるジャンプ連載作品。
伝説の殺し屋(39歳)が謎の蜂に刺されて、突然13歳の子どもの姿になってしまい、
そのまま中学校に潜入することになる――
という青春やり直し系アクション・コメディです。
「最強の殺し屋がなぜか中学生として青春を送る」
というシチュエーションコメディがとにかく面白そう。
主人公・十三の声を担当する三瓶由布子、
同じく注目キャラの古波鮫シン役に佐久間大介(Snow Man)が参加という
キャスト発表も話題になりました。
さらに主題歌がaespaの「ATTITUDE」、
EDがRIIZEの「KILL SHOT」と、K-POPファンも巻き込む布陣。作品の勢いを感じますよね。
個人的に一番楽しみなのは…「リボーン 〜最後のヒーロー~」!
正直、今期は全部観たいくらい粒揃いなんですが、
個人的に一番期待しているのは「リボーン 〜最後のヒーロー〜」です。
高橋一生が二役というだけで既にハードルが高いのに、
転生×サスペンス×社会派ヒューマンという要素が全部入りで、
「これ、何話まで我慢できるだろう」という意味でのワクワクが止まりません(笑)
「自分を殺した犯人が実は未来の自分自身かもしれない」
というキャッチコピーの余韻がずっと頭に残ってます。
宮本浩次の主題歌も絶対にドラマにハマるはずで、早く聴きたい。
初回拡大スペシャルという気合の入れようも心強いですよね。
まとめ
2026年春ドラマ、注目作5選をおさらいします!
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「時すでにおスシ!?」(TBS火10)── 永作博美14年ぶり民放連ドラ主演、松山ケンイチとの18年ぶり共演。4月7日スタート
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「夫婦別姓刑事」(フジ火9)── 佐藤二朗×橋本愛、秋元康発のコメディ×考察ミステリー。4月14日スタート
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「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(テレ朝火9)── 高橋一生二役の転生サスペンス。4月14日スタート
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「サバ缶、宇宙へ行く」(フジ月9)── 北村匠海地上波連ドラ初主演、Vaundy書き下ろし主題歌。4月13日スタート
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「キルアオ」(テレ東土23)── 「黒子のバスケ」作者×青春やり直しアニメ、aespa主題歌。4月11日スタート
火曜日は同時間帯にドラマが重なりまくっていて、録画スケジュールが大変なことになりそうです(笑)
この春は「何を観ようか迷う贅沢」が楽しめる季節になりそう。皆さんはどの作品が気になっていますか? ぜひコメントで教えてください!



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