
2026年WBC準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに敗れ、
連覇を逃したことが大きな話題になっています。
試合後、SNSでは大会を独占配信していたNetflixに関する投稿が急増し、
「ネトフリ解約」がトレンド入りする事態に。
この記事では、試合結果とともにSNSで話題となった“ネトフリ解約祭”の声をまとめます。
侍ジャパンがベネズエラに敗れ準々決勝敗退
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラと対戦しました。
試合は打撃戦となり、日本は粘りを見せたものの最終的に5−8で敗戦。連覇を目指していた日本代表はベスト4進出を逃す結果となりました。
9回裏には最後の打者として大谷翔平選手が打席に立ちましたが、遊飛に倒れて試合終了。スタジアムにはベネズエラ代表の歓喜が広がる中、日本代表の敗退が決まりました。
この試合は世界中の野球ファンが注目する一戦となり、日本国内でも大きな話題となりました。
試合後に「ネトフリ解約」がトレンド入り
試合終了後、SNSで急浮上したキーワードが「ネトフリ解約」です。
今回のWBCはNetflixが独占配信していたこともあり、大会のために加入していた視聴者も少なくなかったと見られています。
日本敗退が決まった直後から、Xでは次のような投稿が相次ぎました。
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「ネトフリ解約しました」
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「日本が負けたからネトフリ解約手続き開始」
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「WBC終わったらネトフリ解約かな」
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「解約する人たくさんいそう」
大会視聴のために加入していたユーザーが、試合終了をきっかけに解約を検討する動きがSNS上で話題になりました。
ネトフリ解約方法
Netflixは支払い方法ごとに解約手順が違いますが、
基本は「ブラウザでアカウントページに入り、メンバーシップをキャンセルする」です。
いちばん多いパターン(クレカ・デビット・PayPayなど)
スマホでもPCでも、Safari/Chromeなどのブラウザから操作してください。
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ブラウザで「Netflix」を開き、ログインする。
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右上のプロフィールアイコンをタップし、「アカウント」を選ぶ。
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「メンバーシップの管理」または「メンバーシップのキャンセル」を選択。
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「キャンセル手続きの完了」を押すと解約完了。登録メールアドレスに確認メールが届きます。
※アプリを削除しただけでは解約にならないので注意が必要です。
Apple ID・Google Play・キャリア決済の場合
支払いをしているサービス側から止める必要があります。
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Apple ID決済(iPhone)
設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → Netflix → サブスクリプションをキャンセル。 -
Google Play決済(Android)
Google Playストア → 右上アイコン → 支払いと定期購入 → 定期購入 → Netflix → 解約。 -
キャリア決済(au/SoftBankなど)
My au / My SoftBank など各社のマイページにログイン → 契約・オプションのところからNetflixを解約。
解約タイミングと注意点
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解約しても、次の更新日(請求期間の最終日)までは視聴できます。
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日割りはなく、途中解約しても残り期間の返金はありません。
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「もう解約する」と決めたら、その時点ですぐ手続きしてOKです(見られる期間は変わらないため)
もともと利用者でも「怒りの解約」投稿も
さらにSNSでは、もともとNetflixを利用していたユーザーからもさまざまな声が見られました。
中には
「もともとNetflix使ってたけど悔しくて解約しそう」
といった投稿もあり、試合結果のショックをユーモア交じりに表現する声も目立ちました。
もちろん実際にどれほどの解約が発生したかは不明ですが、
「ネトフリ解約祭」という言葉まで登場するなど、SNS上では大きな話題となっています。
解約してもしばらく見られますし、ちょっと面白い作品を
探してみるのもいいかも!?

まとめ:すぐ解約は勿体ない!?
侍ジャパンの敗退という衝撃的な結果を受け、SNSでは「ネトフリ解約」というワードがトレンド入りするほどの盛り上がりを見せました。
大会の独占配信という背景もあり、試合終了とともに解約を話題にする投稿が急増したようです。
WBCの熱狂がいかに大きかったかを感じさせる出来事となりました。



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