
俳優の高橋一生さんが、まるで“別人”のような姿で登場し話題となっています。
4月10日公開の映画「脛擦り(すねこすり)の森」のポスターで披露されたのは、白髪ロングヘアの謎の老人姿。
4時間に及ぶ特殊メイクによる衝撃ビジュアルに、SNSでは驚きの声が相次いでいます。
4時間の特殊メイクで“謎の老人”に
映画配給会社の公式Xでは、「4時間におよぶ特殊メイクで謎の老人に!」と紹介。
深いしわ、たるんだ頬、白髪のロングヘアと、これまでの高橋さんのイメージとは大きく異なる姿が公開されました。
ポスターには、複雑な感情をにじませた表情が写し出されており、作品の世界観を強く印象づけています。
高橋一生の“謎の老人”姿も明らかに 映画『脛擦りの森』予告編&本ポスタービジュアルを解禁 #脛擦りの森 #高橋一生 https://t.co/0aHE0pdZwk pic.twitter.com/pZVu1dIxpK
— SPICE[エンタメ情報メディア]/e+ (@spice_topics) February 13, 2026
「誰だか分からない」SNS騒然
SNSでは、
「特殊メイクがここまでやるとは!」
「ポスターだけでビクッてなった」
「雰囲気からもう不気味」
「誰だか分からない…」
といった驚きのコメントが続出。
役作りに定評のある高橋さんですが、
今回の変貌ぶりはその中でも群を抜いているとの声も見られます。
『岸辺露伴は動かない』の
高橋一生さん×渡辺一貴監督×妖怪…
見るしかなくない……?映画『脛擦り(すねこすり)の森』
4/10公開— SYO (@SyoCinema) January 21, 2026
作品への期待も高まる
ポスターの完成度の高さから、映画本編への期待も急上昇。
高橋一生さんがどのような役柄を演じるのか、
物語の全貌はまだ多くが明かされていませんが、ビジュアルだけで強いインパクトを残しています。
特殊メイクと演技力が融合した今回の挑戦が、どんな評価を受けるのか注目です。
本作の監督は実写版「岸部露伴は動かない」シリーズの渡辺一貴監督。
つまり高橋一生さんとは長年のコンビということです。
実写版の岸部露伴シリーズも原作とは雰囲気を変えつつも、
原作の魅力を損なうことなく丁寧に作られた良作です。
そのコンビが、岡山の妖怪「すねこすり」を題材にどのようなストーリーを展開するのか、
正直まったく予想がつきませんがこのあとが楽しみですね!
映画「脛擦りの森」で見せた高橋一生さんの“別人級”ビジュアルは、大きな話題を呼んでいます。
4時間の特殊メイクを経て挑む新境地。公開を前に、ますます注目が集まりそうです。



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