【トリビア】山里亮太、小説を7割執筆も挫折?若林正恭の作品に「悔しいけど面白い」

【トリビア】山里亮太、小説を7割執筆も挫折?若林正恭の作品に「悔しいけど面白い」 お笑い

【トリビア】山里亮太、小説を7割執筆も挫折?若林正恭の作品に「悔しいけど面白い」

南海キャンディーズの山里亮太さんが、
実は小説を執筆していたことを明かし話題になっています。

すでに7割ほど書き進めていたものの、
オードリー・若林正恭さんの小説を読んだことで執筆を止めていると告白。

ライバル芸人への複雑な心境を語りました。

この記事では、その発言の内容や背景をまとめます。

山里亮太が小説を書いていたと告白

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんが、
劇場アニメ『ARCO/アルコ』吹替版キャスト公開アフレコイベントに登場し、
小説を執筆していたことを明かしました。

イベントのトークで「挑戦してみたいこと」を聞かれた山里さんは、

「芸人がよく出している小説みたいなやつに手を出してた」

と告白。

実際にかなり書き進めていたそうで、進捗については

「7割くらい書いた」

と明かしました。

芸人が小説を書くケースは近年増えており、
山里さんもその流れの中で執筆に挑戦していたようです。

若林正恭の小説「青天」に衝撃

しかし山里さんは、執筆を止めている理由についても正直に語りました。

きっかけとなったのは、オードリー・若林正恭さんの小説「青天」です。

山里さんは

「この本が出た以上、芸人の小説は比べられる」

と語り、作品の完成度の高さに驚いた様子。

さらに

「いやあ、『青天』がおもしろい!」

と繰り返し絶賛しながらも、

「悔しいから伝えない!」

と笑いながら語り、会場を沸かせました。

ライバル芸人の才能に刺激を受けつつも、
悔しさも感じている複雑な心境が垣間見えるコメントとなりました。

豆知識:山ちゃんと若林の関係って?

南海キャンディーズ山里亮太と、オードリー若林正恭は、

「相方以上の相方」「盟友」みたいな関係の芸人同士です。

出会いと「たりないふたり」

  • 出会いは日テレのライブ企画「潜在異色」で、ディレクター安島隆さんが「愚痴の内容がそっくりな2人」を引き合わせたのがきっかけです。

  • そこからユニット「たりないふたり」が生まれ、2009年頃からライブ・深夜番組で漫才やトークを続け、「単なるユニットを超えた存在」と評されるようになりました。

お互いの見方

  • 若林は山里のことを「笑いのツボが似ていて、映画の話も通じるホント素敵な出会い」と語り、自分と同じ戦場で戦ってきた仲間として大事にしています。

  • 山里は若林の即興構成力を「天才」と認めつつ、「若林に勝ちたい」という嫉妬もネタにし、ライバル兼理解者として意識してきました。

「元カノ」的な距離感

  • 「明日のたりないふたり」での解散後、山里はラジオで、若林との関係を「元カノみたいな気持ちになる」と表現し、今の相方・春日の前で若林が“山里との漫才の良さ”を語ることに複雑な喜びと未練をにじませています。

  • 若林側も、山里の司会ぶりに嫉妬を口にしたり、「鼻につく」とイジりつつ実力を認めていて、ツンデレ的な愛情表現が多い関係です。

現在の関係性

  • 2020年代に入ってそれぞれ結婚・番組MC・大きな仕事が増え、「人生の成功者」とされつつも、2人の「たりなさ」を共有し続ける関係だとメディアで紹介されています。

  • 解散後も番組代役などで共演があり、「たまには俺ともいろいろやってよ」と山里が冗談めかして言うなど、距離はあっても根っこは深くつながったままの関係です。

一言でいうと、「お互いのコンプレックスまで共有してきた、ライバル兼戦友で、ちょっとこじらせた親友」みたいな関係、という感じです。

ドラマ「だが、情熱はある」では高橋海人さんと森本慎太郎さんが二人を演じ、
徹底した役作りにかなりの高評価を得たドラマとなりました。

声優出演のアニメ映画「ARCO/アルコ」

山里さんは今回、劇場アニメ『ARCO/アルコ』の吹替版で声優を担当しています。

作品は2075年の未来を舞台にしたSF冒険ファンタジーで、未来から来た少年アルコと少女イリスが「虹の道」を探す旅に出る物語です。

山里さんは、主人公たちを追う三つ子の一人「ドゥギー」を演じています。

また、未来からやってきた少年アルコ役は黒川想矢さん、
少女イリス役は堀越麗禾さんが担当しています。

 

まとめ

南海キャンディーズの山里亮太さんが、小説を7割ほど執筆していたことを明かし注目を集めました。しかしオードリー・若林正恭さんの小説「青天」を読んだことで、その完成度の高さに衝撃を受け、現在は執筆を止めているとのこと。芸人同士のライバル関係とリスペクトが感じられるエピソードとして話題になっています。

 

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