
お笑いコンビ・フットボールアワーの若手時代の
“壮絶な不仲エピソード”が話題になっています。
くりぃむしちゅーの有田哲平さんが番組で当時の飲み会の出来事を回想。
後藤輝基さんが相方の岩尾望さんにブチギレした瞬間を明かし、スタジオを驚かせました。
M-1優勝後の飲み会で起きた衝撃
このエピソードが語られたのは、TBS系番組
有田哲平とコスられない街。
MCの 有田哲平 さんが、
ゲストの 後藤輝基 さんと
若手時代の思い出を振り返りました。
有田さんによると、
フットボールアワーが M-1グランプリ2003
で優勝した後、コンビと一緒に飲みに行ったことがあったそうです。
突然のブチギレ「コイツはクズ!」
飲み会ではフットボールアワーの印象について話題になり、有田さんは
「後藤は真面目なことも言えるからボケやすい」
と絶賛。
そこで相方の
岩尾望 さんにも同意を求めたところ、
岩尾さんは微妙な反応を見せたといいます。
すると突然、後藤さんが
「コイツあかんのですわ!」
「コイツはクズですから!」
「ボケへんのですよ!」
と岩尾さんを猛烈に批判。
有田さんはその様子を見て
「怖っ!この男…」
と驚いたそうです。
当時はコンビ仲が最悪の時期
後藤さんも当時を振り返り、
「一番仲が悪い時期だった」
と回想。
東京進出後の仕事でも、
岩尾さんがやる気を見せないことが多かったといい、
「4時間特番で一言もしゃべらない」
といったこともあったそうです。
当時は相方への不満がかなり溜まっていたようです。
ホントに仲悪かった?今はどうなの?
昔はかなり仲がギスギスしていた時期があったのは本人たちも認めていますが、
今は「特別仲良しでもないけど普通にやれている」くらいに落ち着いています。
昔は本当に仲が悪かった時期あり
結成後しばらくしてから数年間、楽屋でもほとんど会話がなく、
すれ違っても挨拶しない時期があったとテレビなどで語っています。
岩尾さんは
「楽屋で後藤に舌打ちされた」
「誰もしゃべらへん状態が何年も続いた」
といったエピソードを話していて、実際に空気はかなり悪かったようです。
若い頃は「オレは頑張ってるのにお前は何なん?」という感情や、
笑いへの姿勢のズレが摩擦になっていたと後藤さんも振り返っています。
2025年の結成25周年の取材では、岩尾さんが
「今と比べたら15年前は仲が悪かったなと思うくらい」
「今は特別仲が良くもなく、ちょっと変わったくらい」
とコメントしています。
後藤さんも、昔みたいな「とにかくムカつく」という感情はなくなり、
「いい意味で当てにしないようになった」と、距離感が変わったことを話しています。
過去の不仲時代はあったものの、現在はコンビとして普通に機能していて、
劇場の漫才も続けていると語っています。
ざっくり言うと、
「昔はガチで仲悪かった時期あり、今はビジネスライク寄りだけど問題なくやれているコンビ」
という感じです。
今では仲良しコンビに
現在のフットボールアワーは、
バラエティ番組でも息の合った掛け合いで人気のコンビ。
当時の衝突についても、
今では笑い話として語れる関係になっているようです。
若手時代の“とがったエピソード”に、
視聴者からも「意外」「そんな時期があったんだ」という声が上がっています。
かなりの実力派漫才師であるフットボールアワーの若手時代には、
想像以上に激しい不仲の時期があったことが明らかになりました。
しかし現在ではその経験も笑い話に変わり、
長く活躍するコンビの歴史の一部となっています。



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