
人気YouTuber・フワちゃんが、女子プロレス団体「スターダム」でまた炎上している。
2026年4月8日の後楽園大会でリング上の”おふざけ”が師匠・葉月の怒りを爆発させ、
「プロレス舐めんなよ!」と公開説教される事態に。
そもそもなぜフワちゃんはプロレスラーになったのか、
そして4月26日の安納サオリ戦に勝機はあるのか?時系列で徹底まとめ。
そもそもの始まり:2024年8月の大炎上
事の発端は2024年8月4日。フワちゃんはSNSで、
お笑い芸人・やす子の投稿を引用し
「おまえは偉くないので、死んでくださーい」と暴言投稿。
この発言は即座に大炎上し、
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ニッポン放送のラジオ冠番組が放送中止
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Googleが広告起用を停止
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テレビのレギュラー番組を全て降板
という前代未聞の”芸能活動全停止”状態に追い込まれた。
翌8日には謝罪文を公開したものの、
署名が本名でなく芸名「フワちゃん」だったことで再度批判が殺到。
その後、表舞台からほぼ姿を消すこととなった。
プロレスによる”みそぎ”復帰:2025年11月〜
約1年以上の空白期間を経て、フワちゃんが選んだ復帰の場がプロレスだった。
2025年11月7日、スターダム後楽園大会にフワちゃんが電撃登場。
女子プロレス団体「スターダム」への参戦を表明し、
師匠・葉月のもとで本格的にプロレスを学ぶことを宣言した。
葉月はもともとフワちゃんがテレビ企画でプロレスに挑戦していた際のコーチであり、
長年の師弟関係にある人物。
「批判を受けながらも信じてサポートしてきた」という葉月の信念が、
フワちゃんを再び表舞台へ引き戻した。
2025年12月29日、両国国技館大会でリングデビューを果たし、
プロレスラーとしての活動をスタートさせた。
遺恨の始まり:安納サオリとの因縁
2026年に入り、フワちゃんにとって最大のライバルとなったのが
スターダムの実力者・安納サオリ(35)だ。
3月6日の名古屋大会(シンデレラ・トーナメント)では、フワちゃんと安納サオリが激突。
しかし両者がオーバー・ザ・トップロープで同時失格となり、
決着がつかないまま遺恨だけが残った。
「まだ終わらせないからな!」と火花を散らす両者。
3月15日、フワちゃんが安納への直接対決を要求し、安納も「4月26日の横浜でやるよ」と受諾。4・26横浜アリーナ大会でのシングル一騎打ちが正式決定した。
問題の4月8日:リングで”おふざけ”全開→師匠ブチギレ
そして迎えた2026年4月8日の後楽園大会。
フワちゃんは葉月・伊藤麻希とのトリオで
安納サオリ・なつぽい・水森由菜組と対戦した。
試合中、フワちゃんはリング上で挑発的なダンスや”おふざけ”行為を連発。
余裕をアピールし観客を沸かせたが、試合終盤に集中力が途切れ逆転負けを喫してしまう。
試合後、師匠・葉月がリング上でフワちゃんを一喝した。
「フワ、調子乗りすぎじゃない?ウチの弟子って言うんだったらさ、がっかりさせんなよ」
「リング上でふざけるのは違う。プロレス舐めんなよ!」
「フワちゃんの明るい性格はいい。でも、ふざけることとキャラを生かすことをはき違えてる」
正座させられての公開説教という異例の展開。
フワちゃんも
「葉月さん、すいませんでした」
「自分のキャラを生かすことと、ふざけることをはき違えてました」
と反省の言葉を述べた。
翌9日にはインスタグラムのストーリーズで
「ふざけた試合をしてすみません」
「申し訳ありません…アホすぎて泣けてきます」
と改めて謝罪した。
4・26横浜アリーナ:勝機はあるのか?
公開説教を受けて迎える4月26日の安納サオリ戦。
フワちゃんに勝機はあるのか、冷静に分析する。
✅ フワちゃんの勝機
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ミサイルキック・ドロップキック・卍固めなど複数の技を実戦で使えるレベルに習得済み
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3月15日のタッグ戦では安納にエルボー・ドロップキックを直接ヒットさせる場面もあり、個人で互角以上の場面を作れている
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両者の直接対決はまだクリーンな決着がついていない(両者失格が1回のみ)
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公開説教という”覚醒イベント”を経て、メンタル面の立て直しに期待
❌ フワちゃんのリスク
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経験値の差が歴然:安納はスターダムのベテランで、3月6日の試合でも奇襲を受けると即座に「エグい攻撃」で制圧してみせた
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おふざけグセの再発:直前の試合でもリング上で集中力を欠いて逆転負けしており、同じパターンが繰り返されるリスクがある
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過信が最大の落とし穴:師匠に「安納はそんなに簡単じゃない」と釘を刺されても「勝つ未来しか見えない」と豪語。この過信が命取りになりかねない
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大舞台のプレッシャー:フワちゃん自身も「恐怖心が押し寄せてくる」と認めており、会場の雰囲気に経験値のある安納との差が出やすい
まとめ:フワちゃんは本当に変われるのか
今回の公開説教は、単なるプロレスの話に留まらない。
炎上→沈黙→プロレス復帰という”みそぎロード”の上で、
フワちゃんが本当に覚悟を持って取り組めるかが問われている。
師匠・葉月の「プロレス舐めんなよ」という言葉は、
ファンへの裏切りへの警告でもある。
4月26日の横浜アリーナ、この試合でフワちゃんが
“本物のプロレスラー”
としての姿を見せられるかどうか——
その結果が、芸能界への本格復帰の行方にも直結すると言えるだろう。



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