
お正月のにぎわいを見せた東京ディズニーリゾート。
その一方で、SNSでは「駐車場での迷惑駐車」をめぐる投稿が注目を集めました。
2台分をまたぐように停められた車の写真に、「これはマナー違反では?」という声が続出。
ですが、実は運営側の判断だった可能性もあるようです。
今回は、このディズニー駐車場問題がなぜ物議を醸したのかを整理します。
ディズニー駐車場の「2台分占拠」写真が拡散
発端は、三が日に東京ディズニーリゾートを訪れた来園者がXに投稿した1枚の写真。
そこには、1台の車が2台分の駐車スペースをまたぐ形で停められている様子が写っていました。
一見すると、「完全にマナー違反」「周りが迷惑すぎる」と感じてしまう光景。投稿は一気に拡散され、多くの人の目に触れることになりました。
「これはダメ」vs「施設側の配慮では?」意見が真っ二つ
SNSでは意見が大きく分かれました。
否定的な声としては、
- 「これは明らかにNG」
- 「レッカー移動してほしい」
- 「ディズニーでこれは残念」
といった厳しい反応が目立ちました。
一方で、
- 「大型車ならスタッフに案内されることがある」
- 「混雑時は安全確保が最優先」
など、運営側の判断ではないかと擁護する声も少なくありませんでした。
この時点で、単なる迷惑行為かどうか判断が分かれる状況だったようです。
オリエンタルランドの公式見解は?
この件について、運営会社の**オリエンタルランド**は取材に対し、次のように説明しています。
- 駐車場案内は安全面を最優先
- 車両の大きさや状況を考慮して判断
- 混雑時は待ち時間短縮も意識
- 駐車台数は十分に確保している
つまり、必ずしも迷惑駐車とは限らず、状況によってはスタッフ誘導による駐車の可能性もあるということ。
SNS上で切り取られた一場面だけでは、背景が分かりにくかったと言えそうです。
どこまでが「迷惑駐車」になるの?
今回のケースから分かるのは、
見た目だけで即マナー違反と断定するのは難しいという点。
ただし、
- 自己判断で2台分を占拠
- 周囲の車の出入りを妨げる
- 指示や案内がないのに枠を無視
こうした行為は、一般的に迷惑駐車と受け取られやすいのも事実です。
ディズニーのような混雑施設では、
「自分がどう見られるか」よりも
「全体の安全と流れを優先する」
という意識が求められているのかもしれません。
筆者も車で2回ほど行きましたが、初めて見た時には正直
ポスト主さんと同じような感想を持ちました。
なんですけど、色々聞いていると安全面を考慮した
ディズニーランド側の配慮だと知り納得。
ディズニーは行くだけでも体力を使いますし、そんな中で
2台またいで駐車してあるのを見るとなんとなくイライラする気持ち・・・
分かるっちゃわかるところですね。
まとめ
ディズニー駐車場で話題になった「2台分占拠」写真は、一見マナー違反に見えるものの、実際は運営側の安全判断だった可能性があることが分かりました。
SNSではどうしても一部分だけが切り取られがちですが、背景を知ると見え方が変わるケースもあります。
混雑時こそ、利用者側も少しだけ想像力を持つことが大切なのかもしれませんね。



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