
「本当に嫌な後輩と思った」——
その相手が今では親友というギャップに、思わず笑ってしまいます。
おかずクラブのオカリナ(41)が、2026年4月8日放送の日本テレビ系
「上田と女が吠える夜」(火曜後9時〜)に出演。
番組内で、第一印象が最悪だったお笑いコンビを告白する場面が話題を集めています。
😤 「本当に嫌な後輩と思った」——その正体は?
オカリナが名指ししたのは、後輩コンビ・ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)です。
今では「5人しかいない大切な友だち」のリストに堂々と名を連ねるほどの仲良しですが、
初対面の印象はまさに最悪だったといいます。
「初対面からめちゃくちゃ話しかけてくる。隣に座ってきて、めちゃくちゃ話しかけてきて…本当に嫌な後輩と思った」
この衝撃告白に、スタジオは笑いと驚きに包まれ、
ガンバレルーヤ側からは「ありがたい」「なんでー!?」
と戸惑いと笑いが混ざったリアクションが飛び出しました。
😅 オカリナ流の人間関係論「こっちだって殻に閉じこもる」
ではなぜ、ガンバレルーヤの積極的なアプローチが”嫌”に感じたのか。
オカリナはこう続けました。
「初めて会ったのに隣に座って、あんなガンガン話しかけられてきたら…こっちだってどんどん殻に閉じこもるじゃないですか。やっぱり」
これは
「LINE友だち1000人vs10人」
という社交タイプを徹底比較するトークテーマの中での発言。
オカリナは明らかに「友だち10人」側の、
人間関係を深くゆっくり築くタイプで、
グイグイ来られると逆にひいてしまうという本音がにじみ出ています。
ガンバレルーヤのよしこ・まひるが持ち前のパワフルさで
誰にでも積極的に話しかけるタイプということは、芸人界隈では有名な話。
そのエネルギーが、内向的なオカリナの「殻」に全力でぶつかっていたというわけです。
👭 オカリナの「本当の友だち」はたった5人
今回のエピソードが面白いのは、「嫌いだった」で終わらず
**「今では親友」**になっているところ。
オカリナが「友だち」と呼べる人物として公表したのはたったの5人:
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ゆいP(おかずクラブ・相方)
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椿鬼奴
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黒沢かずこ(森三中)
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よしこ(ガンバレルーヤ)
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まひる(ガンバレルーヤ)
芸能界という人間関係が広くなりがちな世界にいながら、
「本当に友だちと呼べるのは5人だけ」と言い切るオカリナの潔さと、
その5人の顔ぶれの濃さに視聴者からも
「わかりみ深い」
「むしろ5人いれば十分では」
「その5人ならめちゃくちゃ楽しそう」
と共感の声が続出しました。
「人との距離感が分からない」オカリナの衝撃エピソード3連発
ガンバレルーヤとの第一印象エピソードが話題になりましたが、
実はこの日の放送ではオカリナ自身の
“人間関係の闇”がさらに深掘りされる場面もありました。
オカリナは「友だちがあんまりいない」と前置きした上で、LINEの友だち登録数は
「100人くらい」と告白。そして本人も認める衝撃の一言が飛び出しました。
「(人との)距離感があんまり分からないんですよ。人をイラつかせがち」
そしてその”証拠”として挙げたエピソードが、
MCの上田晋也から「絶望三部作じゃねえか!」とツッコまれるほどの内容でした。
絶望三部作(オカリナ自身の語り)
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友達とルームシェアをしていたが、めちゃくちゃ嫌われた
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4年間一緒に住んでいたにもかかわらず、半年間ほぼ無視された
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成人式後の同窓会に呼ばれなかった
スタジオにはどよめきが走り、
「4年も住んでたのに半年無視ってどんな状況?」と笑いと困惑が入り混じる空気に。
オカリナ本人はいたって淡々とこれを語っているのが、
また独特のキャラクターを際立たせていました。
ガンバレルーヤとオカリナ——”真逆のタイプ”だから深まった友情
オカリナとガンバレルーヤが”最悪な第一印象”から今では無二の親友になれた理由は、
実は2組の性格の”真逆さ”にあるかもしれません。
ガンバレルーヤのよしことまひるは、お笑い養成所入学のために地元を離れた際、
大阪の同じマンションに偶然引越した”運命の出会い”をきっかけにコンビを結成。
その後10年以上にわたって同居を続け、
「お風呂も一緒」「寝る部屋も一緒」
というほぼ24時間常に行動を共にするほどの超密着コンビとして知られています。
人見知りなど一切感じさせない積極性で誰にでも話しかけ、
芸能界でも大御所に愛されるほどの人懐っこさが2人の持ち味。
そのパワーが、距離感に慎重なオカリナには最初「暑苦しすぎる」と映ったのでしょう。
しかし——その”ガンガン来る”スタイルは、
裏を返せば相手を選ばず本気で好きになろうとする姿勢の表れでもあります。
オカリナが「殻に閉じこもる」タイプであることを知りながらも
構わず距離を縮め続けたガンバレルーヤの2人だからこそ、
オカリナの心の壁を自然に溶かすことができたのかもしれません。
今では「5人しかいない本当の友だち」のうちの2人がガンバレルーヤというのは、
真逆のキャラクターが時間をかけて本物の信頼を育てた結果と言えそうです。
SNS・コメント欄の反響
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「最悪な第一印象から親友になるの、なんか映画みたい」
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「ガンバレルーヤの積極性、逆に嫌われてたの笑う」
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「でも今は親友なんでしょ、それが一番大事よな」
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「5人しか友だちいないって言い切れるのかっこいい」
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「オカリナのこういう正直なとこ好き」
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「よしこまひるは悪意ゼロで話しかけてたんだろうな、だから結局仲良くなれたんだよな」
ネガティブな第一印象をオープンに話しつつも、
今の親友関係がしっかり伝わる温かい笑い話として視聴者に受け入れられています。
番組について
「上田と女が吠える夜」は、上田晋也(くりぃむしちゅー)がMCを務める
日本テレビ系の人気バラエティ。
女性芸能人たちが本音トークを繰り広げる番組で、
毎回ゲストの意外な素顔が飛び出すことで話題を集めています。
「第一印象最悪→今では親友5人のうちの2人」という構成が絶妙に面白く、
オカリナの人間関係に対する正直さと独自の哲学が見えてくる温かいエピソードです。
「友だちの数より質」派のオカリナ流の生き方に、
共感するファンも多いのではないでしょうか。



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