
千葉県市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が、いま世界的な注目を集めています。
母親代わりのぬいぐるみを抱く姿がSNSで拡散され、
ついには米ホワイトハウス公式Xにも登場。
この記事では、話題の理由や“オランママ”人気の背景をまとめます。
市川市動植物園の「パンチ」に世界が注目
注目を浴びているのは、市川市動植物園で暮らすニホンザルの「パンチ」(雄・7か月)。
パンチは、オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに抱きしめる姿が話題となり、
同園が公式Xで投稿したことをきっかけに一気に拡散されました。
その愛らしい様子は海外メディアにも取り上げられ、
なんと米ホワイトハウスの公式Xにも画像が登場。
一般教書演説に絡めた投稿の一コマにパンチが登場し、
“特別ゲスト”のような扱いを受けました。
小さな動物園の子ザルが、ここまで世界的に注目されるのは異例とも言えそうです。
飼育放棄された子猿のパンチくんに会いに
市川動植物園に行ってきました
仲間に受け入れてもらえず、頼りになるのは母親がわりの飼育員さんとオランウータンのぬいぐるみ🦧
1日も早く群れに入れますように…
がんばれパンチくん!✊ pic.twitter.com/roKuWtDBiG— パイセン (@YuzanMetal) February 14, 2026
“オランママ”が品薄に?ぬいぐるみ人気も急上昇
パンチが抱いているオランウータンのぬいぐるみ、通称“オランママ”も人気が急上昇しています。
販売元はイケア・ジャパン。
報道によると在庫が少なくなり、実店舗のみでの販売に切り替える状況になっているとのこと。
海外でも一時売り切れになるなど、その反響は予想以上です。
また、Googleの検索窓に「パンチくん」と入力すると、
ハート形のイラストが落ちてくる演出も話題に。SNS時代ならではの広がり方と言えそうです。
週末にはコロナ禍以降最多となる約6000人が来園し、入場制限が行われるほどの人気ぶり。
パンチの存在が地域の観光にも影響を与えています。
小さな命が与える大きな影響
園の担当者は、パンチの環境適応は「順調」としながらも、
世界規模の反響に驚いているとコメントしています。
母親代わりのぬいぐるみをぎゅっと抱く姿は、多くの人の心を和ませています。
ニュースが多い中で、ほっとする話題として拡散されたことも、
ここまで注目を集めた理由のひとつかもしれません。
これからパンチがどんな成長を見せてくれるのか、温かく見守りたくなりますね。
パンチくんから他のサルに歩み寄る姿もあります🐵
『可哀想』とか『悲しい』とかではなく
『がんばれ』という気持ちでこれからも
見守っていきたいなと思います🦧2026/2/12(木)📷#がんばれパンチ#市川市動植物園 pic.twitter.com/VjQDODzSIX
— SHINO(しの) (@shinosankpop) February 14, 2026
市川市動植物園の子ザル「パンチ」は、ぬいぐるみを抱く姿がきっかけで世界的スターに。
ホワイトハウス公式Xに登場し、“オランママ”も品薄状態になるなど、
その影響力は想像以上です。
今後の成長とともに、さらに注目が集まりそうですね。



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