
画像はイメージです
お笑いコンビ・チョコレートプラネット(チョコプラ)が、YouTubeの人気企画
「THE FIRST TAKE」に再登場。
その内容が「前代未聞すぎる」と話題になる一方で、賛否両論を巻き起こしています。
なぜここまで意見が割れたのか、その背景を整理してみます。
前回記事はこちら

チョコプラがTHE FIRST TAKEに2度目の出演
チョコプラは1月21日、人気YouTubeチャンネル
THE FIRST TAKE
に2回目の出演を果たしました。
1回目となる1月9日の出演では、
“風呂キャンセル界隈”をテーマにした楽曲
「FCKY-風呂キャンセル界隈-」を披露。
お笑いコンビとしてはチャンネル史上初の出演となり、大きな注目を集めました。
今回は「ほぼコント」な内容に
今回公開された動画では、
-
長田庄平さん演じる「Mr. Parka jr.(ミスターパーカージュニア)」
-
松尾駿さん演じる「Dr. Turtleneck(ドクタータートルネック)」
というキャラクター設定で、楽曲「Mr. Parka jr.」をベースに、
コント「静かにしろ!」をリミックスしたスペシャルバージョンを披露。
内容としては、
歌おうとしたらスタッフが何かを落として騒音が。
それにDr. Turtleneckが
「静かにしろ!」
と怒りだします。
そこからは全ての音が気になり始め、
静かにしろ!!と訴え続け、収録がなかなか進まない――という、
THE FIRST TAKEでは異例の“コント仕立て”となっていました。
「面白すぎる」VS「趣旨と違う」賛否の声
この動画に対し、SNSやコメント欄では意見が真っ二つに分かれています。
好意的な声
-
「めちゃくちゃ面白くてお腹痛い」
-
「THE FIRST TAKEでこれをやるのが偉業」
-
「チョコプラにしかできない」
- 「7分間これを続けて頭がおかしくなったww」
否定的な声
-
「ここはそういうコンテンツじゃない」
-
「他のアーティストに失礼」
-
「歌わないなら出るべきじゃない」
- 「スタッフにチョコプラファンがいる」
“一発撮りの音楽パフォーマンス”という本来の趣旨と、
チョコプラの挑戦的な内容が噛み合わなかったと感じる人も多かったようです。
過去の炎上騒動が影響?
今回の賛否には、チョコプラが過去に経験した炎上騒動も影響していると見られています。
きっかけは、YouTube動画内で松尾さんが発した
「素人はSNSをやるな」
という趣旨の発言。これが拡散され、大きな批判を浴びました。
その後、動画削除や謝罪を行ったものの、コメント欄の荒れは続き、
現在では一部動画でコメント欄が閉鎖されています。
長田庄平の“覚悟”を感じさせる投稿
こうした状況の中、長田庄平さんは1月21日、Instagramのストーリーズで、
今回のTHE FIRST TAKE動画を引用し、
「これに関しては 遠慮なく否りってくれて構わないよw」
と投稿。
“否り”という表現からも、賛否が出ることを承知の上での挑戦だったことがうかがえます。
関係者の間では、
「もう炎上を過度に恐れず、自分たちの表現を貫く姿勢では」
との見方も出ているようです。
攻め続けるチョコプラ
THE FIRST TAKEという“格式ある場”で、
あえてコントを持ち込んだチョコプラ。
賛否はあっても、
-
テレビ
-
舞台
-
配信
-
YouTube
と多方面で活躍を続ける彼らにとって、
今回の挑戦も「攻めの姿勢」の延長線上と言えるのかもしれません。
そしてあくまで個人的な意見ですが、
「素人」という言葉に以上に反応する人たちが
なぜか多いなという印象を感じます。
自分たちをなにかの素人だと思われることが
プライドや個人を傷つけられたと感じる人が多いのでしょうか。
なんというか不思議な感じですね。
まとめ
チョコプラのTHE FIRST TAKE出演は、
「新しいエンタメ」と評価する声と、
「趣旨から外れている」と疑問視する声が交錯する結果となりました。
ただ一つ確かなのは、
ここまで議論を呼ぶ存在感そのものが、チョコプラの強さだということ。
今後も彼らがどんな“攻め”を見せてくれるのか、注目が集まりそうです。



コメント