
毎年さまざまな名シーンが生まれるNHK紅白歌合戦。
その中で、上沼恵美子さんが「一番ビックリした」と語った歌手が話題になっています。
70歳を迎えた今も歯に衣着せぬコメントで知られる上沼さんが、思わず絶賛した理由とは?
紅白の名場面を振り返りながら、その驚きのポイントを整理します。
上沼恵美子が紅白で注目した“ある歌手”
出演した上沼恵美子さんは、昨年末のNHK紅白歌合戦を振り返り、特に印象に残った場面を明かしました。
その中心にいたのが、紅組・白組とは別枠で特別に大トリを務めた歌手。
上沼さんは「私、それが一番ビックリした」と率直な感想を口にします。
驚いた相手は松田聖子だった
上沼恵美子さんが驚いた歌手、それは松田聖子さん。
紅白の大トリという特別なポジションで登場した松田聖子さんの姿に、強い印象を受けたそうです。
下の画像↓は、先日の紅白で観客からの声援を受けた瞬間の松田聖子さんの素敵笑顔。こんなに清々しくて自然な笑顔が見られるのなら、ファンはこれからもいつまでも、いくらでも聖子さんを応援し続けますよ。 pic.twitter.com/sMzwGDzEm8
— MORIO (@SG7P5TFkZtYOy6p) January 3, 2026
上沼さんは、
「40年の月日があったから、NHKもOKだったんじゃないですか」
と語り、長い時間を経て実現したステージであることにも注目。
さらに、
「どっちも輝いて、美しくて、年を寄せてない」
と、同じステージを見守った郷ひろみさんの姿も含めて、感慨深そうに語っていました。
私も紅白見てましたが、白組大トリのミセスが終わってから
まさかの聖子ちゃん登場で驚きました。
そして時折ワイプに映る郷ひろみさん・・・
なんというか、年を経たからこその感慨深いものを感じましたね。
「若作りじゃない」上沼恵美子の絶賛ポイント
特に上沼さんが強調していたのが、松田聖子さんのビジュアルと歌唱力。
-
「ウエディングドレスのような衣装」
-
「若作りじゃない。もう、そのまんま似合ってる」
-
「肌はキレイだし、歌は完璧」
と、次々に称賛の言葉が飛び出しました。
年齢を重ねても無理をしている印象がなく、自然体でステージに立っていることが、
上沼さんには特に刺さったようです。
「青い珊瑚礁」を歌い切った凄さ
さらに驚きを呼んだのが、名曲「青い珊瑚礁」。
この楽曲について上沼さんは、
「若い時の歌だから、もの凄い難しい楽曲ですよ」
と語っています。
キーの高さやテンポの速さから、年齢を重ねて歌うには難度が高い曲。それを衰えを感じさせずに歌い上げた点が、「素晴らしい」の一言につながったようです。
番組内では、上沼さん自身が「青い珊瑚礁」を口ずさむ場面もあり、スタジオを盛り上げていました。
まとめ
上沼恵美子さんが紅白で最も驚いたのは、松田聖子さんの変わらぬ輝きと完成度の高いステージでした。
「若作りではなく、年齢を重ねた今だからこその美しさ」と
「難曲を歌い切る実力」に、多くの視聴者も納得。
長年トップを走り続けてきた歌手だからこそ生まれた、
紅白ならではの名場面だったと言えそうです。



コメント