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お笑い好きなら一度は目にしたことがあるはずのコンビ、
チョコレートプラネット(通称:チョコプラ)。
TT兄弟やIKKOのものまねで大ブレイクを果たし、
今やテレビやYouTubeで引っ張りだこですよね。
最近ではTHE FIRST TAKEに出演し更に話題となりました。

そんな彼らも、実は結成から20年という長いキャリアを持つベテラン芸人。
この記事では、チョコプラの芸歴や代表的なネタ、
そして気になる“同期芸人たち”との関係までを、わかりやすくまとめました。
「そうだったの!?」と思わず驚くエピソードも満載。
読み終わる頃には、あなたもチョコプラ通になっているかもしれません!
チョコプラってどんなコンビ?経歴とプロフィールまとめ
長田庄平のプロフィールと経歴
長田庄平さんは1980年1月28日生まれ、京都府出身。
血液型はA型で、嵯峨美術短期大学を卒業しています。
芸人になる前は陶芸講師をしていたという異色の経歴の持ち主で、
美術的なセンスを活かして、コントで使う小道具や衣装も自ら手がけることが多いのが特徴です。
実際にキングオブコント決勝に初出場した際も、今の芸風とは違って
小道具を多く使った「びっくりアイテム」のようなネタが多かったですね。
ネタ作りやボケ・ツッコミの両方を担当するオールラウンダーで、
和泉元彌のものまねで一気にブレイク。
彼のネタは緻密な構成と独自の世界観が魅力で、
コントに深みを持たせる演出力にも定評があります。
舞台上では冷静に見えつつも、狂気を秘めたキャラクターを演じることも多く、
ギャップが面白さを引き立てています。
また、YouTubeやテレビでもプロデュース力を発揮し、
演出や構成のセンスは芸人の枠を超えた評価を受けています。
音楽活動にも意欲的で、歌の上手さにも定評がある長田さん。
「美炎(びえん)」というユニットでは
Kushami(くしゃみ)という名前で活動しています。
有吉の壁でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
松尾駿のプロフィールと経歴
松尾駿さんは1982年8月18日生まれ、神奈川県箱根町出身。
血液型はO型。小田原城北工業高校を経て、千代田工科芸術専門学校を卒業しました。
芸人になる前は地元の温泉街で働いていた経験もあるそうです。
元々は「松尾アンダーグラウンド」という芸名でピン芸人として活動していました。
現在のコンビでは大ボケやツッコミを担当することが多く、芸人としての幅の広さが魅力です。
ものまねのレパートリーが豊富で、特にIKKOさんのモノマネは
チョコプラの代表的なブレイクネタとなりました。
明るくてクセのあるキャラクターが多く、代表作「TT兄弟」の弟・てるおや、
「Mr.パーカーJr.」シリーズではDr.タートルネックとしても活躍。
表現力と反応の速さで、即興コントにも強い力を発揮しています。
テレビ番組では「ヒルナンデス!」の火曜レギュラーなど、
親しみやすいキャラで幅広い層に人気です。
コンビ結成のきっかけと初期の活動
2人は2005年にNSC東京校11期生として出会い、2006年1月にコンビを結成しました。
当時はまだ無名で、ライブ出演を中心とした下積み時代を過ごしていました。
コンビ結成のきっかけは、NSC卒業間近での再会。
お互いにピン芸人やトリオで活動していたものの、
思うように芽が出ず、意気投合してチョコレートプラネットを結成したと言われています。
結成翌年の2007年には『ヨシモト∞』の企画で10週勝ち抜き、注目され始めます。
2008年には結成2年で「キングオブコント」初代大会の決勝進出を果たし、
業界内で「ネタの完成度が高いコンビ」として話題に。
とはいえ、当時はまだテレビ出演は少なく、地道なライブ活動がメインの時期が続きました。
ネタの特徴と代表作一覧
チョコプラのネタは、演劇的で世界観が緻密に作られたコントが特徴です。
ネタによってボケとツッコミが入れ替わったり、
ツッコミ自体が存在しない場合もあるなど、型にとらわれないスタイルが魅力です。
代表ネタには以下のようなものがあります
| ネタ名 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| TT兄弟 | Tに見えるものを見つけて歌う | リズムと一発キャラ |
| 拷問 | あの道具で壮絶な拷問をされるとかされないとか・・・!? | セリフ回しと小道具が秀逸 |
| ローマ帝国 | 壮大な歴史ドラマ風 | 衣装と演出で世界観を表現 |
| Mr.パーカーJr. | パーカーで困難を解決するキャラネタ | HIPHOP×コントの融合 |
| 6秒クッキング | YouTubeで人気の短尺料理ネタ | ネット時代を意識した企画力 |
所属事務所・NSC時代のエピソード
チョコプラは吉本興業・東京本社に所属しています。
NSC時代は同期にシソンヌやパンサー向井などがおり、刺激の多い環境で育ちました。
特にシソンヌとはライブを共同開催するほど仲が良く、「チョコンヌ」というユニット名での活動もあるほどです。
NSC時代から2人とも「手が込んでるネタを作るタイプ」として注目されており、
講師からの評価も高かったようです。
卒業後すぐのコンビ結成も、お互いのセンスを認め合っていたからこそ。
芸歴が長くなった現在も、後輩への面倒見が良いことで知られており、
芸人仲間からの信頼も厚い存在です。
Youtubeの動画内でも二人でネタ中に吹き出してしまう様子など、
仲良く楽しく動画を作っているのがうかがえます。



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