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演歌歌手の藤あや子さん(64)が、番組で明かした“現在の愛車”が話題になっています。
世界中を探して見つけたという2000万円超えの高級車に「もう一生、これでいい」と語る姿に、驚きと憧れの声が続出。
この記事では、藤あや子さんが愛してやまないマセラティとの出会いや、こだわりの理由を分かりやすくまとめます。
現在の愛車はマセラティ・レヴァンテ トロフェオ
藤あや子さんが出演したのは、31日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)
そこで披露されたのが、マセラティのSUV最上位モデル「レヴァンテ トロフェオ」です。
フェラーリ製エンジンを搭載し、580馬力を誇るハイパワー仕様。
藤さん自身も「ほれぼれする」「本当にいい車」と、運転席で満面の笑みを見せていました。
藤あや子、マセラティ「レヴァンテトロフェオ」に乗ってる
お値段2349万円 pic.twitter.com/PA1ZXW6t6d
— ティムの車 (@timcar_x) February 1, 2026
3年連続でマセラティを乗り継いだ理由
実は藤さん、今回が3台目のマセラティ。
過去には「レヴァンテ モデナ」「グレカーレ トロフェオ」と、年ごとに乗り換えてきました。
その理由について藤さんは、「どうしても譲れないポイントがある」とコメント。
それが“エンジン音”だったそうです。
フェラーリ製エンジンならではの音に惚れ込み、「全然違う」と語っていました。
マセラティは今の若い世代でも憧れの一台ですよね。
ある曲の一節でも「愛しのハニー乗せて転がす白いマセラティ」なんていうのも
ありましたが、やはりカッコいい車は世代を超えて人気なようです。
世界中を探して見つけた“1台だけ”
レヴァンテ トロフェオは、藤さんが乗りたいと思った時点で生産終了。
日本国内には在庫がなく、世界中を探した結果、新車で1台だけ見つかったという“幻のような存在”だったそうです。
車体価格は約2349万円。藤さんは
「ビジュアルが良くないと、この値段は出せない」「一目ぼれするくらいじゃないと」と語り、価値観のはっきりした大人の選択が印象的でした。
お上品そうな歌手の藤あや子さん。世の殿方からは色っぽさを評価されていますが、
まさかのこんなカッコいい趣味をお持ちとは・・・。
これはモテるのも納得です!
ママ世代・大人女性からの共感
「もう一生これでいい」と言い切れるほど、自分の“好き”を突き詰める姿は、多くの女性にとって憧れの存在。
年齢を重ねても妥協せず、自分がときめくものを選ぶ藤あや子さんの姿勢に、
「かっこいい」「こんな歳の重ね方をしたい」という声が集まっています。
世間の声
まとめ
藤あや子さんのマセラティ愛は、単なる高級車自慢ではなく、自分の価値観を大切にした結果でした。
世界に1台だけの愛車とともに、「一生これでいい」と語る姿は、大人女性の理想像そのもの。
これからも、藤あや子さんの生き方やセンスに注目が集まりそうです。



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