
NHKの五輪フィギュアスケート中継に、思わぬ人物が登場し話題になっています。
登場したのは女優の森田望智さん。実はフィギュアスケート歴8年という意外な経歴が明かされ、「知らなかった!」「バリかわいい」とネットが騒然となりました。
この記事では、注目された理由や当日の様子、視聴者の反応をまとめます。
また、2027年前期放送の朝ドラについてもいち早くまとめました!!
NHK五輪中継に朝ドラ女優が突然登場
話題となったのは、「ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート男子SP」のNHK中継です。
事前番組に森田望智さんが出演し、落ち着いたコメントとフィギュア愛あふれる発言に注目が集まりました。
森田さんは、2027年度前期の連続テレビ小説巡る(まわる)スワンのヒロインにも決定しており、まさに“これから”の朝ドラ女優です。
実はフィギュア歴8年 幼少期の競技写真も
番組内では、森田さんが4歳から小学校卒業頃までフィギュアスケートを続けていたことが明かされました。
赤い衣装を身につけた幼少期の競技写真も紹介され、「本田武史さんの横にいるのが信じられない」と当時を振り返る場面も。
母親の影響でフィギュアに親しみ、「ピンクのハートの衣装を着てみたい」という憧れがきっかけだったそうです。
2025年には氷艶にも出演しており、経験がしっかり生かされています。
町田樹氏への“胸熱質問”に称賛の声
現地とのやり取りでは、解説を務めたソチ五輪代表の町田樹氏に対し、「火の鳥」の演技に触れた質問を投げかけました。
団体戦で演技した佐藤駿選手と重ねたコメントに、町田氏も深く共感し、印象的なやり取りとなりました。
SNSでは「なんて良い質問」「その話を引き出すのがすごい」と、森田さんの視点やフィギュア愛を評価する声が多く見られました。
NHK五輪中継で注目を集めた森田望智さんは、実はフィギュアスケート歴8年という意外な一面を持つ女優でした。
競技経験があるからこそのコメントや質問に、視聴者も共感したようです。
今後は朝ドラヒロインとしての活躍はもちろん、スポーツ番組での出演にも期待が高まりそうですね。
2027年前期の朝ドラは『巡(まわ)るスワン』!
――バカリズム脚本×森田望智主演、“普通の毎日”を守る警察官の物語
NHKは2025年11月、2027年度前期の連続テレビ小説として『巡(まわ)るスワン』の制作を発表しました。
脚本を手がけるのは、『ブラッシュアップライフ』『架空OL日記』などで知られるバカリズム。
彼独特の“日常の中にあるユーモアと本音”が、朝ドラという舞台でどんな化学反応を見せるのか、早くも注目を集めています。
主演は、『全裸監督』でブレイクし、『おかえりモネ』『虎に翼』などで幅広い演技をみせた森田望智さん。
今回、彼女が演じるのは刑事に憧れて警察官になったものの、「生活安全課」に配属された女性警察官。
防犯イベントの劇で“犯人役”を演じたり、住民の相談に対応したりと、“事件が起きないこと”が仕事になる部署です。
最初は物足りなさを感じながらも、「何も起こらない日常を守る」ことの尊さに気づいていく――
そんな穏やかであたたかい成長物語が描かれます。
日常のリアリティとユーモアの融合
バカリズムといえば、“普通の人々が抱える小さな違和感”を笑いに変える名手。
華やかさよりも、リアルな人間味と本音がにじむ脚本が持ち味です。
本作では、警察官という「非日常」な職業を通して、誰もが共感できる“日常の価値”を発見する物語になると予想されます。
生活安全課を舞台にすることで、刑事ドラマのようなスリルではなく、人々の暮らしを支える「静かなヒーローたち」の姿を描くのも新鮮。
バカリズムがNHKドラマで脚本を手がけるのは今回が初めてという点でも、大きな話題となりそうです。
制作スタッフと放送予定
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作:バカリズム
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主演:森田望智
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制作統括:桑野智宏
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プロデューサー:舩田遼介
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演出:吉田照幸 ほか
撮影開始は2026年秋、放送は2027年春を予定(NHK ONEでも配信予定)。
テーマは“何も起こらない日常を支える人々への賛歌”。
一日の始まりにぴったりな、心にじんわり残る朝ドラとなりそうです。



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