
実業家の堀江貴文氏(53)が、人気料理研究家のリュウジ氏に対し、
X(旧Twitter)で「マジで小物すぎん?」と強烈なカウンターを浴びせ、
ネット上が騒然としています。
事の発端は、クックパッドの新機能に対するリュウジ氏の抗議。
SNS上のレシピを個人で保存できる機能に対し、
クリエイターとしての権利を主張したリュウジ氏でしたが、
これに堀江氏が「レシピに著作権はない」とバッサリ。
さらに話は、リュウジ氏が過去に堀江氏の店を「マズい」と評した(?)ことへの
私怨にまで発展!SNSの巨頭たちがぶつかり合う、この騒動の全貌をまとめました。
争点は「レシピの著作権」。AI時代にクリエイターは守られるのか?
リュウジ氏が危惧したのは、心血注いで開発したレシピが、
プラットフォーム側の新機能によって「コピペ」同然に扱われることでした。
これに対し、堀江氏は冷徹な事実を突きつけます。
「レシピは著作権ないから、AI時代には蹂躙しまくられるな。リュウジさん乙」
実は法律上、料理の「材料」や「手順」そのものはアイデアとみなされ、
著作権保護の対象にはなりません(表現としての文章や写真は別ですが)
堀江氏は、技術の進歩(AI)によって、レシピという情報の価値が
民主化・コピーされる流れは止められないと断言した形です。
「俺の店をマズいと言った割に…」ホリエモン、私怨を爆発させる
議論はこれだけで終わりませんでした。
堀江氏は、リュウジ氏の「権利主張」の姿勢を、
過去の言動と照らし合わせて痛烈に批判しました。
「リュウジ人の店のことマズいとか言ってる割に、
著作権のないレシピをクックパッドにコピペされるのを嫌がるとかマジで小物すぎん?」
堀江氏によれば、リュウジ氏は堀江氏が経営に関わる飲食店に対して否定的な感想を述べていたとのこと。
他人の努力の結晶である「店舗」には厳しい評価を下す一方で、
自分の「レシピ」が流用されることには敏感に反応する――。
堀江氏は、その姿勢を「ダブルスタンダード」だと切り捨てたのです。
「仲間たちが嫌がってる」SNS強者の裏にある想い
さらに堀江氏は、SNSでの振る舞いについても苦言を呈しました。
「俺はメンタル強いからいいけど、一緒にやってる仲間たちは
めちゃくちゃ嫌だと思ってるのは想像できんかな?」
どれだけSNSでの戦闘力が高い堀江氏であっても、現場で働くスタッフやパートナーが、
リスペクトのない言葉に傷ついている現状は看過できなかったようです。
この「仲間のために怒る」という姿勢には、意外にも(?)共感の声が集まっています。
【考察】レシピの価値はどこにある?
今回の騒動は、単なる口喧嘩以上の「時代の転換点」を示唆しています。
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リュウジ氏の主張: 試行錯誤した「クリエイティブ」への敬意と対価を求める。
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堀江氏の主張: 法律上守られない「情報」のコピーは不可避であり、執着するのは無意味。
お笑いファン的に言えば、漫才の「ネタ」に著作権が
認められにくいのと似たジレンマかもしれません。
システムが変わる中で、クリエイターがどう生き残るべきか、
重い課題を突きつけられた気がします。
さすがAI動画で遊ばれまくっても「面白いからいい」と言っちゃう堀江さんだけなありますね。
こういう技術の進歩に対して寛容だなというイメージがあります。
そして、リュウジさんですが、個人的には
突然パチンコ屋さんに来店イベントをすると聞いて
「何がしたいのこの人・・・」となってイメージだだ下がり中です。
まとめ:SNS強者同士のバトル、着地点はどこに?
「レシピ」を守りたい料理研究家と、「情報の自由化」を説く実業家。
堀江氏の「小物すぎん?」という言葉は刺激的ですが、
その裏には「AI時代のルールに従え」という冷徹なアドバイスも含まれているのかもしれません。一方で、リュウジ氏が築き上げてきたレシピ文化が、安易に蹂躙されていいはずもありません。
果たして、リュウジ氏はこの「ホリエモン砲」に対して、
どんな“至高のアンサー”を返すのか? 両者の動向から、目が離せません!



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