
登録者数200万人を超えるトップユーチューバー、
カジサック(キングコング・梶原雄太)さんが
3月24日深夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。
「ひっっさしぶりに体調が終わってます…」
という、穏やかではない書き出しに、ネット上では
「えっ、カジサック大丈夫?」
「大きな病気じゃなきゃいいけど…」
と一瞬で緊張が走りました。
しかし、その後に続いた**「3文字の病名」**。
それは、今この季節に多くの日本人が共闘している“あの天敵”でした。
衝撃の病名は「花粉症」!「コロナやインフル以外で…」
梶原さんが明かした病名、それはズバリ**『花粉症』**でした。
「コロナやインフル以外でひっっさしぶりに体調が終わってます…」と綴った通り、
単なる鼻水やくしゃみだけにとどまらない、全身の倦怠感や集中力の低下に悩まされている様子。
2月から4月にかけてピークを迎えるスギ・ヒノキ花粉。
特に2026年の今年は飛散量が多いとも言われており、
毎日カメラの前で喋り続け、企画を回し続けるカジサックさんにとって、
この「3文字」は文字通り死活問題となっているようです。
「明日病院へ行こう」多忙なパパ、ついに決断
これまでもYouTubeで家族との絆や、仕事へのストイックな姿勢を見せてきた梶原さん。
体調が悪くても気合で乗り切るタイプに見えますが、
今回は「明日病院へ行こう」と自ら宣言するほどの重症ぶり。
花粉症は放置すると副鼻腔炎や睡眠不足を招き、パフォーマンスを著しく低下させます。
5人の子供を育てる「カジサック家」の大黒柱として、
そして毎日投稿を続けるクリエイターとして、早めの医療機関受診を決断したようです。
SNSでは「私も終わってます」共感と心配の声が殺到
この投稿に対し、リプライ欄には同じ悩みを持つファンからの声が溢れ返りました。
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「カジサック、お大事に!今年のやつは本当にキツいですよね」
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「私も同じく鼻と目が終わってます。病院の薬が一番効きますよ!」
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「病名を見て一安心したけど、花粉症も立派な病気。ゆっくり休んでください」
「病名告白」という強いワードに驚いたファンも、正体が花粉症だと分かると、
どこか安堵したような(それでいて同志を見つけたような)温かいコメントを寄せています。
正直キングコングとしての活動をしていないカジサックさん、あまり興味なかったんですけど
毎日投稿されてるんですね。それは素直に凄いなと思いました。
【考察】ユーチューバーにとっての「花粉症」の恐ろしさ
実は、常に喋り続ける仕事であるユーチューバーにとって、花粉症は天敵中の天敵です。
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鼻声で聞き取りにくくなる
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くしゃみで収録が止まる
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薬の副作用で眠くなり、編集作業が進まない
「体調が終わってる」という言葉には、クリエイターとしての危機感も含まれているのかもしれません。
まとめ:カジサック、しっかり治して復活を!
「病名告白」というインパクトのある形で現状を伝えたカジサックさん。
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3文字の病名は「花粉症」
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「体調が終わる」ほどの重症ぶり
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病院受診で早期回復を目指す
今は無理をせず、病院の先生にしっかり診てもらって、
またあの元気な声を聞かせてほしいですね。
同じく花粉症で「終わっている」皆さんも、
カジサックさんと一緒に、この季節をなんとか乗り切りましょう!



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