
お笑い界屈指のサッカー愛好家として知られる、おぎやはぎの小木博明さん(54)
彼が主催するフットサルチームに、今回「芸人界一のJリーグ通」を自負する
銀シャリ・橋本直さんが初参加しました。
しかし、そこで繰り広げられたのは、スポーツマンシップを根底から揺るがす(?)
芸人特有の異様な光景でした。
小木さんが「吉本の悪い感じが出ている」と切り捨てた、
橋本さんのツッコミ気質が生んだ“事件”の全貌に迫ります。
事件は「譲り合い」の精神から始まった
フットサルの試合中、相手チームの反則か微妙な判定があった際、
小木さんは大人の対応を見せました。
「いいよ、向こうから始めて」と、ボールを相手に譲るという、
まさに紳士的なフェアプレーを披露したのです。
通常なら「ナイスプレー!」「ありがとう」で済む場面。
しかし、ここで銀シャリ橋本さんの“ツッコミ魂”に火がついてしまいました。
「フェアプレーを笑う」という新境地!?
小木さんのフェアプレーを目の当たりにした橋本さんは、
ニヤニヤしながらこう叫び始めたそうです。
「フェアプレーですって!」
「フェアプレー、フェアプレー! 球よこすんですか!w」
この反応に、小木さんは「びっくりした。フェアプレーをこんなに笑うんだって」と困惑。
相方の矢作兼さんもこれには同調し、
「一番面白くないことなんだろうな。お笑いにおいてフェアプレーって」
と、芸人の業(ごう)を分析しました。
小木が斬る「吉本の悪い感じ、職業病」
小木さんによれば、橋本さんのような「お笑いの厳しい環境」で戦ってきた吉本芸人にとって、
予定調和な善行やクリーンな振る舞いは、もはや「ボケ」として映ってしまうようです。
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小木の分析: 「フェアプレーを面白いと思ってる。職業病だよね。彼らにとってフェアプレーはボケなんだよ」
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吉本のノリ: 何かあればすぐにイジり、笑いに変えなければならないという強迫観念。
「吉本の悪い感じになってる」と冗談めかしながらも、
純粋にスポーツを楽しみたい現場に持ち込まれた“笑いのスパイス”に、
小木さんは最後まで首を傾げていました。
銀シャリは二人とも面白いんですけど橋本さんのワードセンスは先輩芸人も一目置いています。
彼が出たらかなり安定した笑いを提供してくれるという感じですね。
あのザコシや野生爆弾川島ですらにっこにこで見てましたね( ´艸`)
【考察】芸人とスポーツの「相性の悪さ」?
トレンドブログの視点で見ても、
「芸人のプライベート×スポーツ」
というトピックは常に注目を集めます。
特に今回のエピソードは、「素直に感動したい非芸人」と
「すべてを笑いに変えたい芸人」のギャップが浮き彫りになりました。
橋本さんのような「Jリーグ通」であっても、いざピッチに立つと、
サポーターとしての顔より「ツッコミ芸人」としての本能が勝ってしまうのかもしれません。
まとめ:フットサル場に「笑い」はいらない!?
おぎやはぎ小木さんが暴露した、銀シャリ橋本さんのフットサル初参戦エピソード。
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フェアプレーを「ボケ」として処理する橋本のツッコミ体質
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吉本芸人が抱える「何でも笑いにしたい」職業病
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小木と矢作が語る、お笑いとスポーツマンシップの境界線
次に橋本さんが参加する時、果たして彼は小木さんのフェアプレーを「素直に」受け入れることができるのか? あるいはさらに高度なツッコミを磨いてくるのか?
ピッチ上の攻防よりも、ベンチやセットプレー時の「笑いの攻防」の方が激しくなりそうな予感です!



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