
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」の東京ドーム公演(4月1日・2日)がついに終了しました。
約4〜5年間の活動休止を経て2025年から段階的に活動再開してきた嵐の、集大成となるツアー。その東京公演が幕を閉じ、SNSは今も感動の声であふれています。
今回は、東京ドーム公演のセトリ・SNSの反応・今後のツアー日程をまとめます。
「We are ARASHI」東京ドーム公演の基本情報
今回のツアーは5大ドームを巡る全15公演。嵐としての「最後」を飾る集大成ツアーです。
東京ドームはツアーの序章。ここから愛知・福岡・大阪を経て、5月末に再び東京ドームでファイナルを迎えます。
セトリ全33曲(4月1日・初日)
東京ドーム初日のセットリストが判明しています。全33曲、アンコールなし。
-
Love Rainbow
-
言葉より大切なもの
-
Lucky Man
-
Troublemaker
-
Believe
-
Whenever You Call
-
カイト
-
One Love
-
Yes?No?
-
僕が僕のすべて
-
サヨナラのあとで
-
つなぐ
-
P・A・R・A・D・O・X
-
CARNIVAL NIGHT
-
エナジーソング
-
スケッチ
-
Oh Yeah!
-
ハダシの未来
-
果てない空
-
a Day in Our Life?
-
GUTS
-
Monster
-
Truth
-
迷宮ラブソング
-
ワイルドアットハート
-
Step and Go
-
Love so sweet
-
PIKA☆NCHI DOUBLE
-
マイガール
-
ARASHI
-
感謝カンゲキ雨嵐
-
Happiness
-
Five
「Love Rainbow」で始まり「Five」で締める、5人の歴史を凝縮したような構成。
「カイト」「One Love」「Happiness」といったファン必聴の名曲から、「Monster」「Truth」「PIKA☆NCHI DOUBLE」といったロック・クール系まで、嵐のキャリアを縦断する33曲です。
アンコールなしというのも話題になっていますが、それだけ本編が濃密だったということでしょう。個人的には「感謝カンゲキ雨嵐」がセトリに入っているのがツボです…!
SNSでは「ARASHI Collection」がトレンド入り
公演終了後、X(旧Twitter)では「ARASHI Collection」がトレンド入り。
会場内外でのファンの反応も続々と投稿され、感動的な言葉があふれていました。
-
「泣きっぱなしだった。5人が帰ってきたんだって実感した」
-
「こんな日が来るとは思わなかった。ありがとう嵐」
-
「セトリが神すぎる。33曲全部名曲しかない」
-
「FiveでFiveが歌われるの、もう言葉にならない」
まさかの約5年越しの帰還で、ファンの感情が一気に爆発した感じですよね。
有働由美子アナも観覧!「最後を見届けてやって下さい」
スポニチの4月3日報道によると、フリーアナウンサーの有働由美子さんが東京ドーム公演を観覧。
「最後を見届けてやって下さい」
と、嵐メンバーの一人が声をかけてくれたと明かしました。
さすがの嵐、会場にいた著名人もその一言に胸を打たれたようです。「最後を見届けてやって下さい」という言葉の重さ、ファンでなくても伝わってくるものがありますよね。
残りのツアー日程はこちら
東京ドーム公演が終わっても、ツアーはまだ続きます。
5月31日のファイナル公演が嵐としての集大成。
チケットをお持ちの方は本当に羨ましい限りです。各地のドームでどんなパフォーマンスが披露されるのか、今後もセトリ情報などから目が離せません。
まとめ
-
「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」東京ドーム公演(4/1・4/2)が終了
-
初日セトリは全33曲、「Love Rainbow」〜「Five」の濃密な構成(アンコールなし)
-
SNSでは「ARASHI Collection」がトレンド入り、感動の声が続出
-
有働由美子アナが観覧、メンバーの「最後を見届けてやって下さい」という言葉を紹介
-
ツアーは愛知・福岡・大阪を経て、5月31日の東京ドームファイナルまで続く
約4〜5年の活動休止を経て戻ってきた5人が、今まさに日本中のドームを駆け抜けています。
ファイナルまでの残り公演、嵐とファンが作り上げるラストの時間を見届けたいですね。


コメント