
4月4日放送の「オールスター感謝祭’26春」で、MCの島崎和歌子(53)が出演者に向けて本気の魂の説教を炸裂させ、SNSが大盛り上がりとなっています。
「なめんじゃないよ!9名!?手挙げろ!手!」
この一言がTwitter(X)を席巻中。
今回は、感謝祭史上に残るであろうこの瞬間をまとめます。
「オールスター感謝祭’26春」とはどんな番組?
TBS「オールスター感謝祭」は、1991年秋にスタートした超長寿バラエティ。今回でなんと第69回を迎えた、まさに日本のゴールデン番組の歴史そのものと言えそうです。
そして島崎和歌子は、第1回から35年以上にわたって司会を務め続けているレジェンド中のレジェンド。高知県出身、1973年生まれの53歳。元おニャン子クラブメンバーという輝かしいキャリアを持つ彼女が、この日ついにその「本気」を見せました。
「走りたくない」77人!名物マラソンで衝撃の投票結果
感謝祭の名物企画といえば「赤坂5丁目ミニマラソン」。
出演芸能人たちが赤坂の街を全力疾走する、番組のハイライトのひとつです。
この日、出演者にキーパッドで参加希望を募ったところ……
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「走りたい」:9人
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「走りたくない」:77人
まさかの結果です。86人中77人が「走りたくない」と答えるという、ある意味で正直すぎる芸能人たちの本音が明らかになってしまいました。
個人的には、このリアルさも感謝祭の醍醐味だよな……とも思いましたが、島崎さんにとってはそんな話じゃなかったようです。
島崎和歌子、魂の爆発!「赤坂の商店街の皆さまに面目が立ちません」
投票結果を見た瞬間、島崎和歌子のスイッチが入りました。
「一番の花形のイベントですよ?何年やってると思ってるんですか?冗談じゃないですよ!」
「30年!30年やっております!赤坂5丁目、商店街の皆さまのお力!赤坂の消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております!それを!あんたたち!9名だなんて!赤坂の商店街の皆さまに私は!私は!面目が立ちません!」
「なめんじゃないよ!9名!?手挙げろ!手!」
これ、テレビの前で見ていた方は心臓が跳ね上がったんじゃないでしょうか。「面目が立ちません」という言葉に、35年間この番組を守り続けてきた島崎さんの本気の愛情が詰まっていますよね。
笑いながらも、どこか胸を打たれてしまう……そんな一幕でした。
今田耕司「島田紳助が泣いてますよ!」で会場爆笑
この熱量に乗っかったのが今田耕司。
「吉本興業どうなってるんですか?島田紳助が泣いてますよ!」
このツッコミで会場は大爆笑。感謝祭の長い歴史を知る人ほど刺さるひと言で、絶妙なタイミングに「さすが今田さん」と言えそうです。島崎さんの魂の演説を笑いに昇華させた瞬間でした。
「走りたい9人」の中に永作博美、ゆうちゃみ、高橋成美
ちなみに、勇敢にも「走りたい」と手を挙げた9人の中には永作博美、ゆうちゃみ、高橋成美らの名前がありました。
特に永作博美に対しては、島崎さんが熱く叫びます。
「ドラマを背負ってみませんか?永作さん。同世代です」
同世代への熱いラブコール!「面目が立たない」と叫びながら同世代を鼓舞するあたり、島崎さんの人間味があふれ出ていますよね。
SNSの反応「魂の演説!今日一のハイライトだろ」
放送後、SNSには感謝祭を見た視聴者のコメントが続々と投稿されました。
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「腹抱えて笑ってる」
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「最高」
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「こんな島崎和歌子を見たことないw」
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「魂の演説!今日一のハイライトだろ」
私も映像を見ながら同じ気持ちになりました。怒っているのに愛がある、そして気づけば笑っている……これぞ島崎和歌子にしかできないMCだな、と。
まとめ
今回の「オールスター感謝祭’26春」での島崎和歌子爆発劇を振り返ります。
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「走りたくない」77人 vs「走りたい」9人という衝撃の投票結果が事の発端
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島崎和歌子が「なめんじゃないよ!9名!?手挙げろ!手!」と本気の説教を炸裂
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「赤坂の商店街・消防署・警察への感謝」を語る熱いスピーチに会場が沸く
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今田耕司の「島田紳助が泣いてますよ!」で大爆笑
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走りたい9人の中には永作博美・ゆうちゃみ・高橋成美の姿も
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SNSでは「魂の演説」「今日一のハイライト」と絶賛の嵐
第1回から35年以上、この番組を愛し続けてきた島崎和歌子だからこそ生まれた、あの爆発だったんだと思います。次の感謝祭でも、また全力の島崎さんが見られることを期待したいですね!



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