【2026最新】アニメが23時に大集結!なぜ「深夜」から「プラチナ枠」へ?日テレ・フジの激戦と視聴習慣の劇的変化

【2026最新】アニメが23時に大集結!なぜ「深夜」から「プラチナ枠」へ?日テレ・フジの激戦と視聴習慣の劇的変化 映画・ドラマなど

【2026最新】アニメが23時に大集結!なぜ「深夜」から「プラチナ枠」へ?日テレ・フジの激戦と視聴習慣の劇的変化

みなさん、こんにちは!

最近、夜の23時台にテレビをつけると

「あれ、またアニメやってる!」

と思うこと、多くありませんか?

かつて「深夜アニメ」といえば、日付が変わったあとの深い時間帯に、ひっそりと(失礼!)楽しむものというイメージでしたよね。

でも今、その常識がガラリと変わっているんです。

日本テレビが金曜23時枠を拡大したり、フジテレビが『ONE PIECE』を日曜23時台に持ってくるなど、まさに23時台は「アニメの激戦区」

なぜ、テレビ局はこぞってこの時間にアニメを投入するのでしょうか?

今回は、私たちの夜の過ごし方まで変えてしまいそうな「23時アニメ」の裏側に迫ります!

「深夜」から「プラチナ」へ!23時台がアニメの主役に

今、テレビ業界で「プラチナゾーン」と呼ばれているのが、23時台の枠です。

特に話題なのが、日本テレビの金曜夜「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」。

なんと2024年4月からは1時間枠へと拡大され、まさにアニメファンのためのゴールデンタイムと化しています。

さらにフジテレビも、国民的アニメ『ONE PIECE』を日曜23時15分へ移動させるなど、強気な編成が目立ちます。

「他局と放送時間が被っちゃうのに大丈夫なの?」

と心配になりますが、今のテレビ局にとって、23時台はそれだけ「絶対に譲れない戦場」になっているんです。

転機は『鬼滅の刃』と『葬送のフリーレン』

なぜここまで23時アニメが増えたのか。

そのきっかけを作ったのは、やはりあの怪物タイトルたちです。

2021年の『鬼滅の刃 遊郭編』が23時台で驚異的な数字を叩き出し、「この時間はアニメが数字を取れる!」と証明されました。

その後、『葬送のフリーレン』や『薬屋のひとりごと』といった人気作が続々とこの枠で成功を収め、今や「深夜アニメからの格上げ」がトレンドになっているんです。

実写ドラマやバラエティ番組と違い、原作ファンがしっかりついている人気マンガのアニメ化は、テレビ局にとっても「ハズレが少ない」安定した戦略なんですね。

3. 「リアタイ視聴」と「SNS」の相性がバツグン!

でも、なぜ「23時」なのでしょうか?

実はこの時間帯、私たち視聴者にとって

「SNSを見ながらリアタイ(リアルタイム視聴)するのに最高の時間」

なんです。

  • 0時を過ぎると明日が辛いけど、23時ならまだ起きている

  • 仕事や家事が一段落して、スマホを片手にくつろげる

  • X(旧Twitter)などでトレンド入りしやすく、話題が拡散されやすい

今はテレビの視聴率だけでなく、「どれだけネットで話題になったか」が作品の価値や配信契約の金額を左右する時代。

SNSが最も盛り上がる23時台は、戦略的に外せない時間帯というわけです。

まとめ

かつては「夜更かしして見るもの」だったアニメが、今や「1日の終わりのメインディッシュ」として23時台に君臨しています。

「放送枠が重なって見られない!」という悩みも、今は配信サービスで後から追いかけられる時代。

だからこそ、テレビ局はあえて激戦区に人気作をぶつけ、SNSでの爆発力を狙っているのかもしれませんね。

今夜の23時、あなたは何のアニメを見ますか?

激化する「プラチナ枠争奪戦」のおかげで、私たちの夜の楽しみはますます増えていきそうですね!

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