
コンビニなどでおなじみの
人気グミにそっくりすぎる“意外な商品”が登場し、
SNSで物議を醸しています。
見た目は完全にお菓子なのに、実はハンドクリーム。
特に小さな子どもを持つママから「誤飲が心配」との声が多く上がっています。
この記事では、話題の商品や問題点、ママ目線で気をつけたいポイントをまとめます。
グミそっくりのハンドクリームとは?
話題になっているのは、人気グミ「コロロ」とほぼ同じデザインの
パッケージを使ったハンドクリームです。
食品メーカーの
UHA味覚糖と、化粧品メーカーの粧美堂が共同開発し、販売されています。
一見するとグミそのものに見えるデザインで、
香りも甘く、お菓子と見分けがつきにくい点が特徴です。
実物を見かけたから眺めていたけど、確かにそっくりなんだよな。
未就学児や認知のある年配者だと、写真だけで判断してしまう可能性があるから、
「コロロに似せたパウチかな?」と誤飲の可能性はあるかもしれない。
いや、あるだろうな… pic.twitter.com/0Ib0eu09KN— きよみ。 (@puglia_sky) January 26, 2026
パッケージには「食べられません」と3カ所に注意書きがありますが、
それでも「一瞬では分からない」という声が多く聞かれます。
SNSで広がる不安の声
SNSでは、「これは危ない」「小さい子には判別できない」といった投稿が急増しました。
実際に5歳の子どもに見せたところ、
「全部同じに見える」と答えたという取材結果も紹介されています。
ママ世代からは、
「子どもが勝手に触ったらと思うと怖い」
「誤飲のリスクが心配」
といったリアルな声が目立ちます。
《ここにはユーザーが追記してください:SNSやママ友の間で感じた率直な印象や感想》
ママが気をつけたいポイント
販売元は、誤って口にしないよう保管場所の管理を呼びかけています。
専門家によると、万が一口に含んでしまった場合、
体調不良を起こすケースもあるとのことです。
小さな子どもがいる家庭では、お菓子と同じ場所に置かない、
子どもの手が届かない場所で保管するなど、日常の工夫が大切だと感じます。
写真を見ましたがこれはそっくりすぎて見分けがつきませんね。
実際はグミではないので出してみたら違うことに気が付くとは思いますが、
小さい子どもなら美味しそうと思って食べてしまう危険は十分にありそうです。
まとめ
グミそっくりのハンドクリームは、デザインの可愛さが魅力である一方、
誤飲の心配が指摘されています。
特に子育て中の家庭では、見た目だけで判断しがちな
子どもの行動を意識した対策が必要です。
便利でおしゃれな商品だからこそ、使い方と保管には十分注意したいですね。



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