
YOASOBIのボーカル・ikuraとして活躍する幾田りらさん。圧倒的な歌唱力から「天才」「最初から成功していた」と思われがちですが、実は大学時代まで下積みを経験していた努力型だったことが改めて注目されています。
特に、出身大学を知って「そりゃ実力あるわ…」と驚く声が続出。
この記事では、幾田りらさんの学歴とブレイクまでの道のりを分かりやすくまとめます。
幾田りらは子どもの頃から歌手志望だった
幾田りらさんは、音楽好きな両親の影響で、物心ついた頃から歌うことが当たり前の環境で育ったそう。
父親のギターに合わせて歌うのが日常で、
「いつ歌手になりたいと思ったかも思い出せないくらい小さい頃から、絶対なると思っていた」
と語っています。
中学3年生頃からは、ギター1本でライブ活動を開始。
かなり早い段階から、プロを目指して動いていたことが分かります。
19歳頃までは売れず…観客5人の時代も
意外なのが、すぐに結果が出たわけではないという点。
オーディションも数多く受けていたものの、19歳頃まではなかなか芽が出なかったそうです。
ライブハウスのキャパ30人に対し、
- お客さん5人
- そのうち家族が3人
という日もあったと、番組内で笑いながら振り返っていました。
正直YOASOBIで鮮烈にデビューして売れっ子街道を走っている人と思っていましたが、
今の姿からは想像できませんが、地道な下積み時代をしっかり経験していたことが分かります。
大学1年でYOASOBI結成の転機が訪れる
転機が訪れたのは大学1年生のとき。
スタッフから「小説を音楽にするユニットをやろうと思っていて、ボーカルを探している」と声をかけられます。
作曲担当がAyaseさんだと聞き、
「その時はこんなことになるとは思ってなかったけど、面白そうと思ってやりますって言いました」
と、軽やかに参加を決めたそう。
こうして、大学生の幾田りらさんは
YOASOBI
のボーカルとして活動をスタートさせました。
出身大学は日本大学藝術学部!学歴に驚きの声
幾田りらさんが通っていたのは、日本大学藝術学部。
2019年に入学を報告し、2023年3月には「日本大学藝術学部を卒業しました」とSNSで正式に報告しています。
しかも、
- YOASOBI全盛期
- ソロ活動も並行
という多忙な時期に、留年せず卒業。
これにネットでは、
- 「YOASOBI売れながら日芸卒業は凄すぎ」
- 「日本大学藝術学部音楽学科卒って聞いて納得」
- 「幾田りら=日芸出身の実力派」
と、驚きと称賛の声が相次ぎました。
まとめ
幾田りらさんは、幼少期から歌手を志し、売れない時代を経験しながらも努力を積み重ねてきた実力派。
大学時代にYOASOBIを結成し、日本大学藝術学部を卒業していると知れば、今の活躍にも納得です。
これからも「学び×才能」を武器に、どんな音楽を届けてくれるのか楽しみですね。



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