【どういうこと!?】エバース町田 ネタ合わせに5時間遅刻?理由にさんまも爆笑したワケ

エバース町田 ネタ合わせに5時間遅刻?理由にさんまも爆笑したワケ お笑い

エバース町田 ネタ合わせに5時間遅刻?理由にさんまも爆笑したワケ

お笑いコンビ「エバース」の町田和樹が、
バラエティ番組でまさかの遅刻エピソードを披露し話題になっています。

なんと単独ライブ前のネタ合わせに5時間の大遅刻

その理由を聞いた明石家さんまが
「これはしゃあない!」と爆笑した出来事とは?

番組で明かされた詳細をまとめます。

ネタ合わせにまさかの5時間遅刻

話題になったのは、フジテレビ系の人気バラエティ
「さんまのお笑い向上委員会」でのトークです。

番組には、お笑いコンビ「エバース」の町田和樹が出演。

相方の佐々木隆史とともに、コンビの裏話が明かされました。

エバースは「M-1グランプリ2025」のファイナリストとして
注目を集めている若手コンビですが、番組内では町田の遅刻癖が話題に。

相方の佐々木によると、ある日
単独ライブのネタ合わせに5時間も遅刻したことがあったといいます。

しかもその日は、ネタ合わせのあとにそのまま単独ライブ本番を迎えるという
重要なスケジュールだったそうです。

佐々木は「怒っても意味ないし、逆ギレされる」と、
半ばあきれ気味にエピソードを語っていました。

遅刻の理由は“大谷翔平のマットレス”

スタジオからツッコミが飛ぶ中、町田本人が遅刻の理由について説明しました。

なんとその原因は、大谷翔平が使っていることで知られるマットレスだったそうです。

町田は番組内で

「ライブの前日くらいに大谷翔平さんが寝ているマットレスを買った。いつもより気持ちよくて、疲れが取れた」

と語り、結果的に寝坊してしまったと告白しました。

このまさかの理由に、司会の明石家さんまは思わず

「これはしゃあない!」

と爆笑しながらフォロー。

しかし、ひな壇の芸人たちからは

「大谷じゃない!あいつは!」

という鋭いツッコミが飛び、
スタジオは大盛り上がりとなっていました。

 

M-1ファイナリストとして注目のエバース

エバースは近年、賞レースでも存在感を見せているお笑いコンビです。

特に「M-1グランプリ2025」でファイナリストに進出したことで、知名度も大きく上昇。

テレビ番組への出演も増え、今後の活躍が期待される芸人として注目されています。

今回の遅刻エピソードは少し驚きの内容でしたが、
バラエティではむしろ“おいしい話題”として笑いに変わっていました。

今後もトーク番組などで、町田の新たなエピソードが飛び出すかもしれません。

エバース 豆知識

コンビ名・結成まわり

  • コンビ名「エバース」は、バントの構えからバットを引いて見送る野球用語「エバース」が由来で、野球経験者の佐々木のセンスが色濃く出ている。

  • NSC東京校21期の同期同士だが、佐々木の前のコンビが解散した時に、その元相方が「町田どう?」と紹介したのが結成のきっかけになっている。

  • 2015年にアマチュアとして動き出し、2016年4月に正式結成という、じわじわ系のスタートを切っている。

同居・コンビ仲エピソード

  • 2人はコンビで4年間同居していて、2024年10月までずっと一緒に暮らしていた“ガチ同居コンビ”。

  • 同い年(ともに1992年生まれ)で、学生ノリの延長みたいな空気感のまま売れ筋になってきたのもキャラクター的においしいポイント。

M-1&賞レース系トリビア

  • M-1は結成から毎年出場していて、2019年3回戦→2022年準々決勝→2023年準決勝→2024年決勝4位→2025年決勝3位と、きれいに階段を上ってる“教科書みたいな伸び方”をしている。

  • 第46回ABCお笑いグランプリ(2025年)で優勝、NHK新人お笑い大賞でも優勝しており、「賞レースで一気に名前が広まった組」の代表格。

  • M-1決勝でついたキャッチコピーは「雑談ファンタジスタ」。日常会話っぽい入りから、変な世界に連れていかれる漫才スタイルをよく表している。

お金の取り分の“いじり”設定

  • ギャラ配分はもともと「7:3(佐々木:町田)」としていたが、番組出演時に「佐々木が偉そう、町田がかわいそうに見える」といじられた結果、「1005:-5」に変更するというボケ設定になった。

  • この設定だと、もしM-1優勝で1000万円取ったら「佐々木が1000万、町田は佐々木に5万円払う」という理不尽すぎるオチになり、トークの鉄板エピソードになっている。

佐々木周りのトリビア

  • 佐々木は野球一筋の学生時代を送っていて、ネタ作りの思考法やタイトルセンス(全国ツアー名「それでも、ワインドアップ」など)にも野球ワードがよく混ざる。

  • ネタ作り、SNS告知、YouTube編集などコンビのクリエイティブ面をほぼ一手に担う“ワンオペ制作担当”で、月5〜6本の新ネタを量産するスタイルを続けている。

町田周りの豆知識

  • 芸風上はツッコミだが、立ち位置は右で「佐々木の詭弁に振り回される一般人」という役回りが多く、ボケ・ツッコミの線がいい感じに曖昧なコンビ構造になっている。

  • 同期にはフースーヤー、ママタルト、レインボーなどがいて、そのあたりの“東京NSC21期ライン”のエピソードトークにもよく名前が出てくる。

まとめ

エバース町田和樹が番組で明かした「ネタ合わせ5時間遅刻」の理由は、

まさかの“大谷翔平のマットレス”。

思わず寝過ごしてしまうほどの寝心地だったようで、
司会の明石家さんまも思わず爆笑していました。

M-1ファイナリストとして注目を集めるエバース。
今後の活躍やトークエピソードにも期待が高まりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました