矢作兼が暴露「週2勤務で高額ギャラ」大物コンビとは?芸人の収入事情が話題

矢作兼が暴露「週2勤務で高額ギャラ」大物コンビとは?芸人の収入事情が話題 お笑い

矢作兼が暴露「週2勤務で高額ギャラ」大物コンビとは?芸人の収入事情が話題

おぎやはぎの矢作兼さんが番組で語った“芸人のギャラ事情”が話題になっています。

週に2回しか働かないのに高額収入という大物コンビの実名を明かし、
スタジオも驚きの様子でした。

この記事では、その発言内容や芸人界の裏側についてまとめます。

矢作兼が語った芸人のギャラ事情



お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんが、BS日テレ「全国こだわり酒場 多幸飲み紀行」に出演し、芸人界のリアルなギャラ事情について語りました。

番組では声優の浪川大輔さんと居酒屋トークを展開。

その中で話題は、業界ごとの飲み会文化や上下関係に。

浪川さんが声優業界では「割り勘が多い」と明かすと、矢作さんは

「芸人の世界で割り勘はありえない」

と断言しました。

芸人界では先輩が支払う文化が根強く、
それは収入差が大きいことも理由の一つだと説明しています。

 

とんねるずの“破格ギャラ”を実名告白



矢作さんは具体例として、お笑い界の大物コンビ「とんねるず」の名前を挙げました。

「週に2回しか収録がない。それでとんでもない金額のギャラ」

と語り、その待遇のすごさを明かしました。

現在とは異なり、かつてのテレビ全盛期には出演者のギャラも非常に高額だったとされており、
特にトップ芸人は別格の存在だったようです。

この発言に対し、浪川さんも思わずリアクションに困る様子を見せ、
スタジオには独特の空気が流れていました。

 

とんねるずってどのくらいすごかったの?

とんねるずは、「80年代後半から90年代前半の日本テレビ界の金字塔クラス」の人気・影響力を持っていた、群を抜いたスーパースターです。

1. 視聴率・番組の“怪物”ぶり

  • 代表番組『とんねルズのみなさんのおかげです』(1988~1997)は、開局以来1994年までの6年間で「バラエティ番組年間平均視聴率第1位」を連続キープし、最高視聴率は29.5%というモンスター級の数字を出し続けた。

  • 当時の表番組・裏番組を押しのけ、同時に『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』など多数の高視聴率番組を抱え、「黄金の13本番組」と呼ばれるほど引っ張りだこだった。

2. 若者文化・社会現象レベルの人気

  • 『夕やけニャンニャン』『オールナイトニッポン』などに出演した80年代中盤から、女子高生や若者を中心に「とんねるずブーム」が爆発し、テレビ、ラジオ、雑誌、コンサート、CMまで全方面で絶頂期を迎えた。

  • さまざまなロケ企画やパロディ企画で渡辺満里奈、宮沢りえ、チェッカーズなど多くのアイドル・アーティストをブレイクさせ、「とんねるずが触れた人材は売れる」というくらいの“星出し”の実績を持っている。

3. 他芸人から見ても“頂点”の存在

  • いまの若手芸人・MCたちも「とんねるずのコントを見て育った」「何が起きるか分からない番組だった」と語るほど、芸人の憧れであり、後輩芸人にとって“お手本”の存在。

  • ギャラやステイタスでも、当時のダウンタウンや内村らと同等、あるいはそれ以上の大物と見なされており、芸能界の“トップ税金・CM・出演”の最上位にいた。

4. 「テレビを自分たちでつくった」カリスマ性

  • ただ面白いだけじゃなく、「テレビ番組の形やルールを変える」くらいの存在感があり、深夜番組からゴールデン番組まで独自の世界観を押し通した。

  • そのぶっ飛んだロケ感覚や、一般人・芸人を巻き込むパフォーマンスが「昭和・平成のテレビの“黄金期”を象徴する」と今も語られるくらい、時代の象徴となった組み合せです。

ざっくり言い方を変えると、「今の岡村・南原・有吉・雨上がりくらいのトップクラスが、さらに上位に“1頭”だけ浮いていた」というくらいの突出ぶりだった、とイメージすると近いです。

 

芸人と声優の文化の違いも話題に

今回のトークでは、芸人と声優の文化の違いも話題となりました。

声優業界では、先輩後輩関係に関係なく割り勘が一般的だとされている一方、
芸人界では先輩が支払う文化が強いという違いがあります。

矢作さんは、これについて

「お金の問題じゃないとは思うけど…」

としつつも、やはり違和感を覚えた様子でした。

こうした業界ごとの文化の違いに、視聴者からも興味深いという声が上がっています。

 

まとめ

おぎやはぎ矢作兼さんが語った芸人のギャラ事情は、改めてお笑い界の“格差”や文化を感じさせる内容となりました。とんねるずの破格ギャラのエピソードも含め、業界の裏側に注目が集まっています。今後もこうしたリアルなトークに注目が集まりそうです。



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