【まさかのイケメン!!】コウメ太夫はなぜNHKドラマ常連に?ここ1年で4作出演、素顔が話題の名バイプレーヤー

映画・ドラマなど

 

白塗りメークに着物姿で「チクショー!」の決めぜりふ――
とてつもない奇抜なネタで笑いと戸惑いの二重奏・・・。

そんな強烈な芸人イメージで知られるコウメ太夫さん。

ところが最近、「え?今出てたのコウメ太夫?」と視聴者がざわつく場面が増えています。
実はここ1年でNHKドラマに4本出演し、“素顔”の俳優として存在感を発揮中。

この記事では、コウメ太夫さんがNHK御用達俳優と呼ばれる理由を、主婦目線で分かりやすくまとめます。

コウメ太夫がNHKドラマに次々出演中



注目を集めているのが、コウメ太夫さんのNHKドラマ出演ラッシュです。

2025年1月放送の夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」では、大人向けバレエ教室の生徒・八巻剛昭役で登場。主演の北香那
さんと共演し、自然体の演技を見せました。

さらに過去1年を振り返ると、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をはじめ、「東京サラダボウル」「ひとりでしにたい」など、NHK作品に立て続けに出演。気づけば“NHK御用達俳優”と呼ばれる存在になっています。

 

芸人イメージを封印した「素顔」の演技



芸人としてのコウメ太夫さんといえば、白塗りメークと着物という強烈なビジュアルが印象的です。しかしNHKドラマでは、その姿は一切封印。

そば屋の店主、会社の課長、水茶屋の主人、バレエ教室の生徒など、いわゆる“市井の人”を演じています。

そのためSNSでは「どこに出てた?」「全然気づかなかった」という声が続出。
これは単なるギャップではなく、役として作品に溶け込んでいる証とも言えそうです。
派手さはないものの、安心して見ていられる存在感が評価されています。

↓コウメ太夫さんの出演作のまとめはこちらです↓

コウメ太夫は現在どうしてる?芸人から俳優へ、白塗りの裏にあった覚悟とは
コウメ太夫は2005年に『エンタの神様』でブレイクしたお笑い芸人。白塗り芸の裏側や、2020年代に俳優としてドラマ出演が急増している現在の活躍をわかりやすく解説します。

なぜNHKはコウメ太夫を起用するのか



大河ドラマ「べらぼう」の制作陣によると、芸人起用の理由は

「短いシーンでも存在感を残せる力」

チーフプロデューサーは、
「一言二言で去る役や、多くの人物が登場する場面では、
お笑い芸人の方がキャラクターを瞬時につかむのが上手」
と語っています。

コウメ太夫さんの場合、決して目立ちすぎず、それでいて印象に残る。

その“ちょうどよさ”が、NHKドラマの空気感と相性が良いのかもしれません。

実は俳優としての下地も十分

実はコウメ太夫さん、俳優としての素養ももともと持っていました。
過去には梅沢富美男さんの劇団に所属していた経験があり、演技の基礎を学んでいます。

さらに母親は、東映ニューフェイス1期生として活躍した女優・深見恵子さん。
こうした背景を知ると、現在の俳優としての活躍も納得できるのではないでしょうか。

どこか訥々とした語り口も味があり、名脇役としての立ち位置を確立しつつあります。

今では「全力脱力タイムズ」などでも素顔で出たりしてましたが、
それが認知される前からちょいちょいドラマに出てましたよね。

その時は普通に「渋い俳優さんだなぁ」と思ってましたが、
あとでコウメ太夫と知って衝撃を受けたものです。

まとめ

コウメ太夫さんは今、芸人のイメージを超えて“素顔のバイプレーヤー”としてNHKドラマに欠かせない存在になっています。

気づけば作品に自然と溶け込み、見終わった後に「あの人、良かったな」と思わせる俳優。

今後もNHK作品で見かける機会は、さらに増えていきそうですね。

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