
タレントの若槻千夏さんが、理想のバレンタインの過ごし方について語り話題になっています。
「若い頃はワクワクしたけど…」と明かした結婚後のリアルな本音に、
「分かる」「共感しかない」といった声も。この記事では、番組での発言内容や反応をまとめます。
理想のバレンタインは「④何もしない」
若槻千夏さんが出演したのは、テレビ朝日の番組若槻千夏のうるさい心理テスト。
番組内で出題された「理想のバレンタインの過ごし方」の心理テストでは、
①好きな人と甘い時間を過ごす
②好きな人込みでパーティー
③友達同士で交換
④イベント感0でやり過ごす
の4択から、若槻さんは「④何もしない」を選択しました。
「結婚すると、何か始まるわけじゃない」
若い頃は「好きな人にあげてアピールするワクワク感があった」と振り返る若槻さん。
しかし、結婚後は「別にそれを切り口に何か始まるわけじゃない」と淡々とコメントしました。
夫にはチョコを「あげる」としながらも、
「“2月14日だからチョコ作ろうね”って企業イベントみたいになっちゃう」とリアルな感想も。
この率直な発言に、スタジオや視聴者からも共感の声が上がりました。
若槻千夏のGoogleレンズの使い方、歪んでて草。
若槻さんって自分を下げる笑いの取り方が天才的に上手いんだよな。
pic.twitter.com/KmNUtWEdXD— ミツ@仕事×恋愛 (@mitsu20190908) February 12, 2026
心理テスト結果は「野心家度・中」
番組によると、「④何もしない」を選んだ人は“野心家度・中”。
「感情より安定を優先する職人気質タイプ」と紹介されました。
結果を聞いた若槻さんは「もうやめてよ!」と照れた様子。
等身大で飾らないトークが、長く支持される理由なのかもしれません。
若槻千夏さんのバレンタインに対するリアルな本音は、多くの既婚女性の共感を呼びました。
若い頃とは違う価値観を受け入れながら、自分なりの幸せを見つけていく姿に親近感を覚える方も多いのではないでしょうか。
今年のバレンタイン、無理せず“自分らしく”過ごすのも素敵ですね。



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