
トリノ五輪から20年…現在は米国在住
今からちょうど20年前、2006年のトリノ冬季オリンピック。
リンクに立つ村主章枝さんの演技は、多くの人の記憶に残っています。
透き通るような表情と全身で音楽を表現する姿から、「氷上のアクトレス(氷上の女優)」と称されました。
4位入賞はメダルには届かないものの、女子フィギュア史に残る“心で魅せる演技”として、国内外から高い評価を受けた大会です。
引退後の村主さんは、表現者としての道を止めることなく、アメリカ・ラスベガスで新たな挑戦をスタート。
スケーターへの振付やアイスショー演出を手がけ、さらに映像制作や舞台企画にも携わるなど、アーティストとして活動の幅を広げました。
現在はテキサス州ダラスを拠点に、自身のメディアプロジェクトやオンライン指導にも取り組んでおり、
「表現を生涯の仕事にする」という信念を貫いています。
“技術ではなく、心を動かすスケートを。”
——現役時代の信条を、今も形を変えて実践中です。
テレビ出演を報告「あの金どこいった?」に登場
今回、村主さんが出演するのは2/13(金)夜9時放送のフジテレビ系『あの金どこいった?』。
MCは草彅剛さんとホラン千秋さん。
オリンピックや世界大会で輝いたアスリートたちの“その後”に迫るドキュメントバラエティーです。
\ 草彅剛×ホラン千秋 /
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今夜9時
『 #あの金どこいった? 』◣__________◢
大金を失った有名人が
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✔️20億稼いだ石田純一は今!?
✔️元フィギュアスケーター・村主章枝の転身… pic.twitter.com/0GasTpjsIy— フジテレビ (@fujitv) February 12, 2026
番組では、トリノ五輪の映像を振り返りながら、
当時感じていたプレッシャーや“氷の上でしか表現できなかった思い”を村主さん本人が語るそう。
SNSには
「またテレビで見られるのうれしい!」
「アメリカでの生活、気になる!」
と、懐かしむ声と応援のコメントが殺到しています。
“激変”というより“進化”——自然体で輝く今
「激変」とも言われる現在の村主さんの姿ですが、その表情にはむしろ“落ち着いた強さ”が宿っています。
ロングヘアに自然な笑顔、柔らかい語り口——かつてリンクで見せた“感情の表現力”が、今は生き方そのものに表れています。
ファンからは
「大人の魅力が増した!」
「今のほうが自分らしくて素敵」
といった反響も多く、20年前にフィギュアを見ていた世代が再び心動かされているようです。
現役時代に見せた“全力で夢を追う姿勢”は、競技を離れても変わっていません。
アメリカで新しい挑戦を続ける姿は、オリンピックで努力するアスリートたちと同じ志を感じさせます。
世間の声
まとめ
トリノ五輪から20年。
村主章枝さんは、氷上のアクトレスから“人生のアクトレス”へと進化しました。
競技という舞台を離れても、挑み続けるその姿勢はまさにオリンピックの精神——
「より高く、より強く、より美しく」を体現しています。
今回の番組出演は、当時の感動をもう一度思い出させてくれるだけでなく、
「オリンピックを終えたあとも人生は続き、夢も進化する」というメッセージを伝えてくれます。
当時のファンも、これからフィギュアを見始める人も、村主さんの“今”を通して、
改めてオリンピックやフィギュアスケートの魅力を感じられそうです。



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