
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手。
その歓喜の瞬間と同時に、キス・アンド・クライで見せたコーチの“まさかのリアクション”が話題を呼んでいます。
「先に気づけw」とSNSで笑いが広がったシーンを振り返ります。
銅メダル決定の瞬間に起きた“10秒の時差”
中井亜美選手はショート首位からフリー最終滑走を迎え、合計219.16点で銅メダルを獲得しました。
キス・アンド・クライで得点が表示されると、最初に反応したのは中井選手本人。
口をあんぐりと開け、状況を理解した後に歓喜を爆発させました。
ところが、隣に座っていた中庭健介コーチはすぐには反応せず、表情も変わらないまま。
約10秒後にようやく状況を把握し、笑顔で拍手を送る姿が映し出されました。
この“時間差リアクション”が、視聴者の間で大きな話題となりました。
SNSで「ここ本当笑っちゃった」
SNSではこの場面に対して、
「コーチ、先に気づけw」
「ここ本当笑っちゃった」
「ナゼ気づかないの!」
といったコメントが相次ぎました。
中井選手が首をかしげるような表情を見せたことから、
「不本意な結果だと勘違いしたのでは?」という推測も投稿されています。
厳しい戦いの中でのほほえましい一幕に、多くのファンが和んだようです。
世間の声
長年支えてきたコーチとの絆
中庭健介コーチは、中井選手を中学時代から指導してきた存在です。
長年の努力が実った瞬間でもありました。
緊張や状況把握の難しさもあった中での“遅延リアクション”。
それも含めて、五輪という大舞台のリアルさが感じられます。
笑いと感動が同時に生まれたこのシーンは、
今大会の印象的なワンシーンとして語り継がれそうです。
銅メダルという快挙の裏で生まれた“10秒の時差”。
中井亜美選手と中庭コーチのリアクションは、五輪の緊張感と人間味を感じさせる場面でした。
思わず笑ってしまう瞬間も含めて、多くの人の記憶に残るシーンとなりそうです。



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