
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本勢の活躍とともに大きな注目を集めたのが解説者の姿勢でした。
元プロスノーボーダーの青野令氏が見せた、国を問わないリスペクトあふれる解説に「沁みた」「平等で素敵」と感動の声が広がっています。
戸塚優斗が金メダル ハイレベルな決勝
スノーボード男子ハーフパイプ決勝では、戸塚優斗選手が自身初の金メダルを獲得。
高難度トリックを完璧に決め、会場を沸かせました。
一方で、平野歩夢選手も攻めの滑りを見せましたが、ハイレベルな戦いの中で7位という結果に。
世界トップレベルの実力がぶつかり合う、見応えのある決勝となりました。
青野令氏の“リスペクト解説”が話題
その中継で大きな反響を呼んだのが、解説を務めた青野令氏です。
戸塚選手の2本目の滑りには「やばい!やばい!」と興奮し、感動で言葉を詰まらせる場面も。
一方で、日本勢だけでなく海外選手の滑りにも「頑張れ!」「良い滑りでしたね」「悔しいですね」と惜しみない賛辞を送りました。
国籍に関係なく、全選手の努力を称える姿勢が印象的でした。
ミラノ五輪
スノーボード男子ハーフパイプ決勝‼️ミラノの夜空に日の丸が揚がった!
君が代が流れたーーー(ノ≧∀≦)ノ
戸塚優斗 金メダル獲得!🇯🇵🥇😆🙌
山田琉聖 銅メダル獲得!🇯🇵🥉😆🙌
おめでとうございます!
感動をありがとう!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチ pic.twitter.com/RsMYRpfUQN— けのび (@Z9irca84KivSL3D) February 13, 2026
SNSで「選手一人ひとりに平等」と称賛
SNSでは、
「他国の選手でもメイクのたびに声が出ちゃう感じが最高」
「ど素人ですが沁みました」
「選手一人ひとりに平等」
といったコメントが多数投稿。
解説者自身が競技経験者だからこそ、オリンピックに向けて積み重ねてきた努力を理解し、自然とリスペクトの言葉が出るのだと感じた視聴者も多かったようです。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝は、戸塚優斗選手の金メダルという快挙だけでなく、青野令氏の温かく平等な解説も大きな話題となりました。
勝敗を超えて競技そのものを称える姿勢は、オリンピックの本質を改めて感じさせてくれます。
今後の中継にも期待が高まりそうです。



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