大阪マラソン吉田響の丸いテープが話題!独走→終盤失速の真相は?

大阪マラソン吉田響の丸いテープが話題!独走→終盤失速の真相は? スポーツ

大阪マラソン吉田響の丸いテープが話題!独走→終盤失速の真相は?

大阪マラソンで注目を集めたのが、初マラソンの吉田響選手の

“全身に丸いテープ”という目立つシルエットでした。

序盤はペースメーカーを抜いて独走するも、終盤に失速しゴール後は救護室へ。

SNSがざわついた理由と当日の流れをまとめます。

全身の「丸いテープ姿」にネット騒然

スタート直後から視線を集めたのが、顔から上半身、
足首付近まで小さな丸いテープが貼られた姿です。

中継でも分かるほど目立ち、

Xでは「目立ちすぎやろ」「何枚貼ってるの?」と驚きの声が一気に広がりました。

一方で

「パワーテープ(シール)らしい」
「ドーピングではないみたい」

と、正体を探る投稿も増え、話題が加速。見た目のインパクトが強かった分、

レース内容とセットで“トレンド化”した印象です。

これは流石に何か疑われても仕方なさそうな姿ですね・・・(笑)

 

ペースメーカーを抜く独走!給水ミスも…

レースは序盤から動きました。8キロ過ぎで一気にペースを上げ、
ペースメーカーの前に出て“単独走”の形に。

10キロ時点では日本記録更新ペースで入ったと報じられています。

ただ、給水に関してはアクシデントも。

最初の給水を取れなかったほか、
15キロ地点でもマイボトルを見つけられず
給水できない場面があったとのこと。

それでも20キロを58分40秒で通過し、驚異的なペースを刻みました。

ここまでの“攻めの走り”に、

SNSでは「見ててワクワクする」「攻め方がすごい」と称える声も多かったようです。

 

終盤失速とレース後の様子 テープは100枚以上?



30キロ付近からややペースが落ち、37キロ地点でかわされて後退。

最終的に2時間9分台で34位となりました。

ゴール後は倒れ込み、車椅子で救護室へ運ばれたと報じられています。

関係者の説明として、脱水症状があった旨が伝えられており、

レースの“攻めた展開”と給水の流れが重なった形だったのかもしれません。

また話題のテープ(シール)については「100枚以上貼っているかもしれない」

といった説明も報じられました。

見た目のインパクトだけでなく、選手の“こだわり”が注目された形です。

大阪マラソンで話題になった吉田響選手は、

全身に丸いテープという強烈な見た目だけでなく、

序盤の独走で視聴者を驚かせました。

終盤は失速しレース後は救護室へ運ばれたと報じられていますが、

初マラソンでここまで攻めた姿勢はインパクト十分。

今後のレースで“あのテープ”も含めてどんな走りを見せるのか注目です。

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