【衝撃】粗品が再び“毒舌審査”で波紋 藤井貴彦アナに「あの人嫌いです」発言の真意とは

第15回ytv漫才新人賞決定戦 お笑い

第15回ytv漫才新人賞決定戦

霜降り明星・粗品さんが『ytv漫才新人賞決定戦』で2年連続審査員を務め、
再び“毒舌”コメントでスタジオをざわつかせました。

今回は元日テレアナ・藤井貴彦さんに対して「あの人嫌いです」と発言。

その真意と、粗品流審査スタイルの背景を整理します。

『ytv漫才新人賞決定戦』で2年連続審査員に

粗品さんが審査員を務めたのは、読売テレビの『ytv漫才新人賞決定戦』。若手漫才師の登竜門ともいえる大会です。

昨年も審査員として参加し、7組中3組に70点台をつける辛口評価が話題に。

今回もそのスタンスは変わらず、トップバッターのコンビに80点をつけるなど、
全体的にシビアな採点を行いました。

粗品さんは「予選からチェック済み」と語るなど、真剣に大会を見ている姿勢も見せています。

 

第15回ytv漫才新人賞決定戦 優勝は「ぐろう」!

「ぐろう」が第15回ytv漫才新人賞決定戦で優勝。

FIRST ROUND1位(459点)通過後、最終決戦でシカノシンプを審査員4-1で破り、
3年連続出場で悲願達成しました。

FIRST ROUND 全順位・点数

順位 コンビ 総点 リンゴ 久馬 粗品 ザコシ 岩尾
1位 ぐろう 459 95 90 84 97 93
2位 シカノシンプ 455 93 90 81 98 93
3位 天才ピアニスト 452 95 89 82 92 94
4位 生姜猫 451 94 93 78 94 92
5位 ぎょうぶ 449 93 91 83 90 92
6位 マーメイド 447 92 88 84 93 90
7位 タチマチ 435 90 87 80 90 88
 
 

最終決戦・審査員投票

ぐろう vs シカノシンプの投票(ぐろう勝利)。

  • ハイヒール・リンゴ:ぐろう

  • お~い!久馬:ぐろう

  • 霜降り明星・粗品:ぐろう(生姜猫に最低78点など辛口点数も)

  • ハリウッドザコシショウ:シカノシンプ

  • フットボールアワー・岩尾:ぐろう

粗品のエピソード

2年連続審査員の粗品は、予選ROUND2の言語化ゲスト・藤井貴彦アナに対し「いいこと言おうとし過ぎて嫌いです」と毒舌炸裂し、スタジオをざわつかせました。小杉竜一・吉田敬(ブラックマヨネーズ)から「審査範囲超え」と注意されつつ、タチマチに80点など辛口採点。

藤井貴彦アナに「あの人嫌いです」発言

今回もっとも注目を集めたのが、元日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さんに対する発言です。

予選「ROUND2」で言語化ゲストを務めた藤井アナについて、粗品さんは

「あの人、いいこと言おうとしすぎて嫌いです」とコメント。

スタジオは一瞬ざわつき、総合司会のブラックマヨネーズからも

「審査員の範囲超えてます」とツッコミが入りました。

ただし、これは個人的な攻撃というよりも、“コメントのスタイル”へのツッコミとも取れます。

粗品さんらしい、過剰なポジティブ表現へのカウンターとも言えそうです。

 

粗品の毒舌は“キャラ”か、それとも本音か



粗品さんは以前から、テレビやYouTubeなどで歯に衣着せぬ発言をするスタイルで知られています。

今回の発言も、会場を凍らせるための“爆弾”というより、笑いの文脈の中での強めのスパイスという見方もあります。

一方で、若手芸人のコンテストにおいては「優しすぎるコメントより本音が聞きたい」という声もあり、粗品さんの辛口採点を評価するファンも少なくありません。

 

毒舌審査は大会を盛り上げるのか

コンテスト番組では、審査員のキャラクターも重要な要素。

全員が無難なコメントでは、印象に残りにくいのも事実です。

粗品さんの存在は、緊張感と話題性を生み出している側面もあります。
ただし、発言が切り取られやすい時代だからこそ、バランス感覚も問われるでしょう。

今回の一言も、賛否両論を呼びつつ大会の注目度を高めたことは間違いなさそうです。



粗品さんの「あの人嫌いです」発言は、再び“毒舌審査員”としての存在感を印象づけました。

単なる炎上狙いではなく、笑いの緊張感を作る役割とも言える今回のコメント。

今後も粗品流の審査スタイルがどう進化していくのか、注目が集まりそうです。

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