
松重豊さん主演の孤独のグルメSeason11が、
約3年半ぶりにレギュラーシーズンとして復活すると発表されました。
しかも松重さんは「諸事情により続投します」とコメント。
毎回“アンチ風発言”をしてきた主演の続投に、ファンからは歓喜の声が広がっています。
見出し1:『孤独のグルメ』Season11がついに始動
『孤独のグルメ』Season11は4月3日スタート予定と発表されました。
同作は2012年にスタートし、輸入雑貨商・井之頭五郎が
ふらりと立ち寄った店で食事を楽しむ、というシンプルな構成ながら
長年愛され続けている人気シリーズです。
レギュラーシーズンは「10」まで放送され、
その後もスペシャル版や劇場版が制作されてきました。
特に2025年公開の映画版は話題に。
シリーズがここまで続くとは、
放送開始当初は想像していなかった方も多いのではないでしょうか。
主演が“最大のアンチ”と言われる理由
今回の発表で注目を集めたのは、松重さんのコメントです。
「退場するタイミングとしては最適な局面ではありますが、諸事情により続投します」
この“自虐コメント”こそが、『孤独のグルメ』の名物。
過去にも「オワコンという言葉を知りまして、この番組にぴったり」などと語り、まるで作品を皮肉るかのような発言を繰り返してきました。
しかしファンの間では、それがすでに“様式美”。
主演がいちばん辛辣、でも誰よりも真剣に演じている――このギャップが作品の魅力をさらに強めているとも言えそうです。
某掲示板での書き込み
こちらは某掲示板で有名なコピペです。
松重さんのドラマごとでの発言を打席順に並べたものです。
文化として野球に例えるというものがあるのですが、
4番の破壊力が凄いですね・・・(笑)
~アンチの発言で打線~
1(中)最初にこのドラマの話をいただいた時は、『誰が見るの?』という感じだった
2(右)自分の俳優人生に傷がつくと思った
3(左)この間【オワコン】という言葉を聞いて、この番組にピッタリだと思った。マンネリもマンネリ
4(一)おっさんがただ飯食ってるだけ。視聴者がどう楽しむのか、シーズン6をやった今も分からない
5(三)大晦日にスペシャルをやると聞いてテレ東は大晦日を捨てたなと思った
6(二)今回をファイナルシーズンにしましょうと提案したが却下された
7(遊)こんな仕事で寿命縮めたくねぇなと、最近強く思うようになりました
8(捕)この間プロデューサーにいつまで続ける気ですか?と聞いたら、人気が無くなるまでと言われて絶望した
9(投)演者が飽き飽きしているのに、まだこの番組を見たがる視聴者がいることが不思議だ
監督 老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています
それでも続いてほしいと言われる理由
松重さんの“辞める辞める詐欺(?)”とも言える発言がありながら、
なぜここまで愛されるのでしょうか。
それはやはり、松重豊×井之頭五郎という唯一無二の組み合わせ。
淡々と食べる姿、心の声のモノローグ、そして食後の満足げな表情。
どれも他の俳優では代えがたい魅力です。
SNSでも
「主演が最大のアンチなの最高」
「結局この組み合わせが一番安心する」
と歓迎の声が多数上がっています。
とはいえ、松重さん自身は常に本気。
作品の質が保てなくなれば勇退もあり得るという緊張感もあります。
だからこそ、1シーズンごとが“奇跡”のように感じられるのかもしれません。
私は原作漫画が大好きで繰り返し読んでるのですが、
最初の頃は原作に沿った内容だったのが、
原作が短いためどんどんドラマオリジナルになっていきましたね。
名セリフはしっかり使ってくれるので原作ファンもにっこりです( ´艸`)
まとめ:また沢山食べるところが見られる至福
『孤独のグルメ』Season11の続投発表は、
多くのファンにとってうれしいサプライズでした。
主演自らが“アンチ風コメント”を出すという独特のスタイルも、今やシリーズの一部。
いつか本当に勇退する日が来るのかもしれませんが、
今はただ、新シーズンを楽しみに待ちたいですね。
井之頭五郎の“孤独なグルメ時間”が、また私たちの夜を癒してくれそうです。



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